2006年9月29日
今日は、就職のレポートではありませんが、TOEICの結果をご報告します。

TOEIC840点で参加された生徒さんが、TOEICで975点をマークされました!!
満点まで、あと少し!!!おしいですが、かなりの成果ではないでしょうか。





2006年8月24日
今日は、Granville Instituteにて入門講座ターム1、ターム2(2006年8月卒業)を
無事卒業した生徒さん対象のアンケートをご紹介させて頂きます。

1)入門講座を終了して一番育成できたと思う部分
§ 英語力全般
§ 翻訳力も通訳力。翻訳通訳に関しては全くゼロの状態から、ある程度形になるものに仕上げていけるようになったと思います。
§ ライティングスキル、忍耐力、常のポジティブでいられるようになった。
§ 細かいところまで目をくばれるようになった。アドバンスになると、今までスル?していた部分も『ちょっとまてよ』と立ち止まるようになった。
§ TOEICのリスニングがこんなに簡単だったけ…と講座終了後に受けた試験で思った。
§ 発音も自分で実感できるくらい発音を育成できた。
§ 語彙が増えたこと、読解力がついたこと、a,the,sに気をつけるようになったこと。書く力がついたこと。

2)語彙シート1?5をやった感想
§ ボキャシートのおかげで、本当にニュースや新聞が聞きやすく、読みやすくなった。
§ 大変ためになりました。ニュースや記事を読むとき役立つ。
§ 自分で英文をつくる時、構造の参考になります。
§ すばらしいです。今後も引き続きやっていきます。
§ 非常によかった!
§ レべル5まで終えて語彙力は随分ついた感じがする。GIがなければボキャシートは終えることができないと思った。

3)翻訳プロジェクト、ディベートプロジェクトを通しての感想
§ 最初のタームの翻訳プロジェクトはわけがわからない状況でしたが、ターム2の日々の授業での日本語から英語をやったので、それがすごく役立ったと思います。
§ ターム1と比べて、a,th,-sや接続詞に気をつけたり、日本語直訳もだいぶ減ったと思います。もっと時間があればと思いましたが、短期間で仕上げる重要性がわかった気がした。
§ 人前で話す訓練になったし、リサーチの習慣もついたのでよいことばかりです。
§ ターム1のときは正直言って、リーダーがいるからと甘える部分がかなりあったと思いますが、ターム2でリーダーになってみて本当にいろんなことが
  見えて振り返ってみると、とてもおもしろいです。普段の宿題があって、さらにプロジェクトは大変でしたが、時間の使い方次第でなんとかなるもんだなと思いました。
§ 翻訳プロジェクトを通して、英語力だけでなく日本語力の育成する必要があると感じた。ディベートはターム2になると人をまとめる力の多大切さを学べてよかった。
§ プロジェクト大好きでした。人をまとめることは大変だけだすごく楽しかったです。リーダーになると自分のせいで失敗するというわけにいかなくなるので、頑張るうちに力が
  ついたと思います。
§ チームを組んでの経験とリーダーとしての経験がこれからの人生に役立ちそうだ。

4)翻訳や通訳基礎訓練でおこなった12トピックスについての感想
§ 12トピックスは世間知らずの私にとって、毎回勉強になりました。文法なども大切だけど、内容の方が興味深くて、毎月新しいトピックをもらうのが楽しみでした。ここではリサーチの大切さが本当によくわかりました。
§ ターム2ではやり方が分かるようになり、翻訳、通訳らしいことに近づけたように思います。12トピックスは重要な内容が凝縮されていて、ターム2を通して日本語でもしらなかったことを知る事ができました。
§ 英語の域を超えて、様々な分野を学ぶことができて本当によかった。
§ 本当に幅広い分野での社会問題について取り上げていて感動しました。私の知らないことが世の中にはこんなに沢山あったのだと愕然としました。GIに来れて
  よかったと思います。
§ 幅広い分野に渡るトピックにより苦手とする分野の知識も補え、多くのことに興味を持てた。
§ 12トピックも好きでした。沢山の知識がつくし、調べているうちに興味深く、いろんな方法で(シャドーイング、翻訳、通訳など)繰り返すうちに、内容が頭の中に
  しみ込んでいったと思います。

5)ターム1の自分とターム2の自分はどうかわりましたか?
§ ターム1は言われていることを従っている感じでつかめない状況でしたが、ターム2では流れが分かっているの授業や課題により力を入れることができた気がします。リサーチがさほど苦にならないようになった。
§ 全然できなかったサイトラ日英が、少しできるようになった気がします。
§ ターム1の時はただただ必死にやってきて、自分の成長があまり分からなかったのですが、ターム2をとって成長している自分に気づけたし、チームメ?トのおかげで
  もっとポジティブに学ぶことができて本当に2ターム目をとってよかったと思います。
§ ターム1で基礎を固めたおかげでターム2では学ぶスピードが早くなった。スムーズに頭に入るようになった。
§ 自分の英語力(特に基礎力)の向上が目に見えてきた。
§ 日本語から英語の翻訳力が伸びたと思います。あとはプロジェクトを通じて人をまとめる力がついたように思います。
§ 1ターム目はある程度宿題が終わったら家で寝てましたが、2ターム目はもっと勉強しなきゃと思い、細かいところまで気にかけるようにしたり、毎日同時通訳の
  練習をしたりしていました。その成果か、日本語から英語のライティングは格段によくなったと自分でも実感してますし、いつもテストはぼろぼろだった同時通訳も
  1ターム目よりかなりよくなったと思います。

6)最後に言いたい事があれば、どうぞ。
§ 育ててくれてありがとうございました。就職活動がんばります。
§ GIに出会えて本当に本当によかった。毎日学校にいくのが楽しくて楽しくてGI大好きです。ここでの経験は私のこの先の人生にとても大きな影響をあたえるに違いないと
  確信しております。
§ 本当に2タームありがとうございました。GIがなかったら自分の英語学習は間違った方向へ行っていたと思います。GIにあえて本当によかったと心から思います。
§ 先生たちがみんな生徒のことを真剣に考え、熱心なことがうれしかった。
§ たった6か月だったのに、3年くらい勉強している気にんまります。ものすごい濃い6か月でした。特に2タームはあっという間でしたが、すごく楽しかった。先生や
  スタッフに会えたことは私の人生の宝物です。
§ カリキュラムがとてもよく考えられていて、教材はどれもすばらしく、先生方の指導力も大変質がよく一生懸命生徒のために教えてくださって、とても満足しています。
  この学校と作ってくださった先生やスタッフの皆さんに感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。





2006年7月23日

Granville名物(?) 毎日100単語をマスターする!というのがございます。
単語力は、英語力に直結するということで、当然のことなら非常に重視されております。
ただ、「毎日100語彙、100センテンスなど本当にできるのでしょうか?」という相談を
非常によく受けます。また「100語彙と100センテンスは、別物ですか?」ということも。

今日は、100語彙100センテンスについて現地担当者の話をご案内したいと思います。


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100語彙と100センスは別々ものではありません。

100語彙が含まれた100センスとなっております。
しかしながら、勉強の仕方の詳細はここでは言えませんが、
語彙のみ、そしてセンテンスと移行していきます。

センテンスは最初のレベル1、2はさほど長くはありませんが、
皆さん、慣れていないので最初の月は苦労すると思います。
そして、レベル3から少し長くなり、レベル4、5になると
また長くなります。

最初からレベル4、5の長さをすると大変ですが、
1、2、3を終了すると、気づかないと思いますが、
そのうち慣れてきて、4、5の長さも対応できる力がついてます。

(まるでその様子は、自転車がのれるようになるような感じでしょうか。
つまり、多くの方は生まれて初めて自転車をのるときは、苦労したと思
います。
しかしながら、どうにかあきらめずにやっているうちに、のれるように
なり、
そのうち応用がきくようになりますね。つまり、片手運転ができるよう
になり、傘まで持って自転車がのれるようになる...みたいな、そのよう
なノリです。基礎がちゃんとできるようになるから応用ができます。多
くの方は英語となると、いきなり応用をしたがりますが、基礎や簡単な
ことが『正確』にでき、しっかりさせることにまずはターム1ではとくに集中してほしいと思っ
ております。)

つまり、最初は苦労して、苦しいと思いますが、そこをグッとこらえると、いつからか今までよりも
スムーズにできるようになってきます。(もちろん、楽楽にな る...という意味ではありませんが)

今回、一人の生徒さんが某上級の通訳学校の試験を受けましたが、見事
合格しました。彼女いわく、なぜこんな勉強をするのだろう...と思ったけれど
も、実際に試験を受けたときに、瞬時に語彙などがでてきてスムーズに英訳ができたそうです。

当校の勉強方法は、あまり経験したことがない方法だと思いますが、
ぜひ信じて、課題もとにかく一生懸命、真摯な態度で継続していただけばと思います。

ちなみに、この語彙センテンスシートレベル1〜5は例文や単語は、当校のオリジナルというか
様々な膨大な量の文献、ニュースから分析されて実際にネーティブが使用する頻度順に
なっているものです。しっかりやりつくすほど、日常会話やニュースを聞いても
どのくらい学習したものがでてくるか分かるようになり、価値あるものと感じると思います。
それを感じるためには、継続してしっかりやらないといけません が..。

レベル1の例文の長さは以下くらいです。

Medical research has progressed a lot in recent years.

今からやれることは、自分の好きな内容の記事でいいと思いますので、
音読やニュースを聞くこと、新聞などを読んでることを継続することが
役立つと思います。






2006年5月20日
さて、本日は少し遅ればせながらインターンシップ制度ができましたことご連絡いたします。

現在、実際に2タームを終了した卒業生が1人挑戦中です。完全に英語環境となりますので、高い
英語能力が問われる状況になります。場所は、カナダでなくアメリカに行くことになります。
通訳翻訳業務を請け負う会社であり、実際に業務をしていただきます。
インターンシップですのでもちろん無給です。長年インターンシップを行ってきている会社ですので、
受け入れ態勢はしっかりしている企業となってます。多くは現地の英語を母国語とし、いくつかの言
語を操る現地の方がインターンシップ生としているようです。

インターンシップを行うためには以下の3つが条件となります。

1. 通訳翻訳入門講座ターム1、ターム2を受講し、80%以上の成績をおさめること。

2. 当校からの推薦状を要する。

3. 米国企業のディレクターとの電話インタビューで合格すること。となります。

PS. ついでながら、卒業生からの就職情報も仕入れましたので、ご連絡です。
   アメリカの食品を扱う会社にて、英日、日英の翻訳ということです。




2006年2月3日
今日は、映像翻訳についてお話頂きました。
「映像翻訳」とは、テレビやドラマ、映画などを翻訳する翻訳家で、皆さんが一番親しみのある・・というか
憧れるお仕事の一つではないでしょうか?
当社でも、よく「映像翻訳を勉強したいんですけど・・・」という相談をお受け致します。もちろん、映像翻訳を
勉強できる学校はありますので、そういうところに行くのもいいですが、まず「英語力は十分なのですか?」と
いう質問をいつも行います。
今日は、スタッフの方に、映像翻訳をしたいんだけど、Granvilleでは学べるのかという質問についての
回答です。では、毎度のことながら長いですが、ぜひご覧下さい。


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来ましたね、映像翻訳。 みなさん、やりたいですね?。やりたい人数と需要があってないところが
基本的に狭き門じゃないでしょうか。コネや運や幅広いザク学やらリサーチ体力、キラリと光るセンス、日本語力などいわゆるエンターテーメントの業界ですから厳しいですが、皆、あこがれますね?

実際、表は華やかそうですが、裏は結構地味な作業で、(どの翻訳も地味なのですが) 以前、実は当校は映像翻訳講座をやりました。数回ほどですが。 生徒さんは授業そのものは楽しんでました。しかし、楽しむと本当にするは違いまして、数行の翻訳は確かに、楽しい.... しかし、 実際に1本やらせてみました...ドラマ1本仕上げようとしますと多量です。コマを切る作業も地道で途中、生徒さん投げ出しておりました...忍耐いります。(翻訳や通訳はどれもそんな感じですが..) では、質問にお答えします。

まずは、通訳翻訳入門講座の内容に『映像翻訳技術そのもの』の指導のクラスはございません。
つまり、1秒に4文字ですよ。句読点はつけません。その代わりスペースですよ....といったことは
説明いたしません。 もしそういうものを知りたいとお考えでしたら、当校よりも映像翻訳の専門学校に行かれたほうがいいと思います。 当校の内容は、その前以前の話です。 なぜなら、いづれにしても高い英語力、リサーチ能力、翻訳という点の日本語、その態度ということが重要だからです。 いわゆる、上記のことがなければ、『ハコきりとはこういうもので、ボイスオ?バーはこうするのですよ。リップにあわせて最初の言葉をあわせて...』と知ったところで、どうしようもないからです。

逆にいうと、そういうことは多くの方は勉強可能で、そういう技術そのものは専門学校にいけば知ることは容易です。しかし知っていても、皆さん仕事がもらえるということにはなりません。 とくに映像翻訳の業界は、多くの方がやりたい人数に対して需要もその他の産業翻訳に比べると少ないわけですので、競争率は非常に
高いとなります。

その中で、英語能力が優れており、キラリとした日本語センスもあり、リサーチや取材能力のたけ、どういうふうに勉強をしていけばいいのかや、どんな多量なものでもやりこなす体力と熱意.....そういう部分が大きな境となると思います。 しかし個人の中に、そういう部分を育成するのが難しいところだと思うのが当校です。そういうものを育てたいと思い入門講座をつくりました。むしろ、それがちゃんとあれば、生徒さん自身で、通訳なのか翻訳なのか...と一人でも進んでいけるわけです。 さて、話は前後しますが、 劇場の映画翻訳はかなりベテランの方で占めており、入りにくりところですが、最近はDVDや衛生放送などあり、ジャンルの多岐に分かれてますいので、そのあたりから新人は入りやすいのではと思います。 そうなってきますと、まずはなんといっても、英語力は
高めているべきだと思います。競争に打ち勝つためにもです。

とくに、台本がないものとかありますと、リスニング力が問われるわけです。リスニングができるとやはり重宝されます。しかし、リスニングができることは、それだけの語彙、表現力、発音、リンキング、文法力、知識があるので、リスニングができます。 仕事としてのリスニングは、『なんとなくこう言っている』では通用しません。完全に聞けているほどいいわけです。そういう力がないと、当然ながら通訳訓練もできないので、当校の入門講座があるわけです。入門講座は、重要語彙、表現力、発音の勉強はスポーツ選手の腹筋くらい当たり前のような日々のものとなります。そういう英語そのものやっていきます。 しかし、仕事としての英語を目指そうが当校ですので、量は多量です。

具体的いいますと、目指せ1万語というノリです。(この1万語、大きな境となってます)でもひとついえることは、当校の量が大変とか言っていると、実際の仕事の量のほうが多く、しかも短い時間で正確にこなす必要がありますので、こういうことに耐えれないようでは、仕事のあの量をこなすことはできないと思います。 そして、いずれにしても通訳も翻訳もなんといっても『リサーチができる、調査ができる』ことです。とくに映像翻訳となりますと、内容に限りがありません医療、政治や裁判、人権や文化などそういう様々ことがドラマなどにでてくるわけです。 ここがちゃんとリサーチできるかどうかは、誤訳なく訳せるかどうかの大きなポイントになると思います。『たぶんこういうことであろう......』では誤訳となります。(とくに最近は一般の人でも英語力が高いので、誤訳となるとバッシングの嵐だと思われます。かの有名な戸田奈津子さんがいい例でないでしょうか) なので、『ちゃんとリサーチができ、内容をよくふまえた、こなれた訳出ができるかどうか』ここがプロとしての腕の見せ所になるのではないでしょうか。

ちょっと具体的にいいますと、日本と外国の裁判制度、政治制度も同じでないわけです。当たり前といえば、当たり前なのですが。当校の教材に裁判の翻訳がありますが、アメリカの裁判制度をとってもびっくりすると思います。州によって名前がいろいろあり、システムも違います。それをどう日本語にするか...難しいところです。『日本と外国とは違うのだー!だから、分かっていると思って安心してはいけない』という危機感もってリサーチがとことん追求できるようになる人になるべきだと思います。 さらにいいますと、欧米らの方は、幼いころから宗教をあたりまえのように勉強します。文化そのものだと思うのですが、なので、コメディーやギャクでも(政治でもですが)キリスト本の中にかかれてる言葉や出来事をつかったりします。そのまま訳してしまったら、理解不可能な起こるわけです。そういうリサーチがちゃんとできる態度、まずは『通訳や翻訳の技術うんぬん』という前にしっかり身につけているか、できるかどうかは大きな差になります。 とくに英語ができますと、ネーティブの人にいろいろ聞けるわけですよね。それは大きな武器です。やはりこの文化の感覚はネーティブに尋ねるのが一番です。『なるほどねー。日本という文化の中にとらわれていてはいけない...世界は広くて様々だわ、それを柔軟に受け入れる人になりたいなー』まで思ってくるはずです。しめたものです(笑)ネーティブの感覚を知って訳するのと、たぶんこうだろーと訳すのでは、質が大きく変わると思います。

英語から日本語の通訳も翻訳もいずれにしても、英語そのものを、どのくらい正しく内容を把握し理解するかが、最初のスタートであり、ここでこけると、いくらすばらしい日本語を当てたところで、誤訳は誤訳。商品にはなりません。 実際は、案外、多くの方がこういうリサーチなどの当たり前のことをしないのか、できないのかはわかりませんが、結構、いいかげんにする人のほうが多いと思います。『1秒に4文字だ、それにあわせて日本語を考えるぞ』...の前の話なのですが。 当校では、沢山リサーチする場が与えられます。ここでどこまで自分がリサーチできるように真剣にやるかどうか...それは生徒さんの本気度によると思います。実際、過去6年間、生徒さんの様子を見ていて、通訳や翻訳の仕事を得ている生徒さんは、そういう学校で出される課題を本気で取り組みます。そういうことが習慣となればしめたもので、使える人になっていきます。 やはり翻訳はその人の性格からすべてのいままでの人生経験、そして勉強の凝縮であり集結だと思います。なので、若い人よりも経験の多い方のほうが、クラスでも『ほ?』と思う訳出をします。 とくに、日本語は皆さん母国語なので、英語の勉強のように『発音矯正からはじまり、基礎語彙や表現の増加というレベル』まで下がって勉強する必要はないのですが(英語は残念ながら、ネーティブの小学校レベル以下まで下がる必要がありますので、大変です。なので、ここは自分で一人で勉強するのは無理がある部分がありますので、当校の入門講座は英語学習の比重はかなり大きいです。) この日本語は目指すところは、『商業レベル』となるわけですが、まずは個人のいままでの読書量や経験量で違います。

単に『beautiful』を訳すだけで、どのくらい日本語の訳出がでてくるでしょうか? たとえば、絵本レベルでしたら、単純な例になりますが、おむすびが転がっている』にするか、ここを、ころころ転がっている』にするか、『すってんころりん』にするかは、その人の感性とセンスやいままでの読書量になります。 たまに、日本語さえも『教えてもらおうという受け身』の生徒さんがおりますが、それでは駄目です。日々、意識的に本や雑誌を読み、いろんな外国メディアにも興味をもち、日本語は自らがどん欲に増やしていくという態度が必要です。

ちなみに、当校の日本人の教師は、こういう雑誌や文芸翻訳など、やわからかものの翻訳を得意とする人です。彼女の日本語の豊富さには驚かされます。彼女のクラスでそういう日本語を勉強できると思いますが、『へええ』と受け身では駄目ですよ。 当校の一般的な翻訳の課題でも、『適当にそのまま、英語を訳す人』と、そういうことを『意識しながら訳してくる』のかで、大きな差になりますので。

カリキュラムは、映像ドラマなどは訳さず、一般的な時事的内容を訳します。しかしながら、一般的内容なので、『国会、議会、糖尿病、経済など時事内容』が課題として比重が大きいですが、そういうことをどう翻訳するかという、翻訳そのもの基礎的考え方はどんな翻訳でも通じます。(とくに産業翻訳でも仕事が選べないことは多いです。なのでどんな分野でもやるやれるという態度がいります。やっているうちに専門ができはじめたりします。) また、扱う翻訳教材のレベルの語彙などは、一般的なネーティブの大人の人なら誰でも知っているわけですので、映像翻訳だから...というよりは、英語でも知っていても損はなければ、いろんな文化やいろんな背景をしることは、内容に限度がないドラマを訳すならば、知っているべきでしょう..と思います。

ちなみに、ドラマ映像を使うのは、ターム1をとった生徒さんは『フレンズ』です。有名だと思いますが、一般的コメディーですね。その後、2ターム目をとった生徒さんは、もっと長くなり、政治関係の映像、宗教関係、裁判などがはいったドラマやドキュメントを使います。ここで、いろんな外国の文化や知識を知ることができると思います。(映像は、スクリプトは渡しません。リスニングをして、ディクテーションをしてきます こういう話をしますととりとめもなく話すことができますので..ここで止めておきます。 つまり通訳翻訳入門講座では、いわゆる多くの方が知りたいだろーと思う『1秒4文字、1行は最大13文字ですよー。そこはHelloだから、字幕にせずにアウトです。』というようなことは指導しません。もしこれにもとづいて、映画の一こまを訳すことをやっていきたい...となりましたら、当校ではないです。

もっと基礎的な英語強化から、もっと一般的なことを重点をおいてやります。そして、時事的内容のニュースなどを扱います。要約力や英訳力、そして通訳として、もちろん仕事でインタビューするときに重要なリスニングを上げること、リテンション能力やクリックリスポンス、シャドーイング、ノートテーキング、サイトラなど、逐次通訳や同時通訳という技術の前に必要な基礎通訳訓練、インタビュープロジェクトやスピーチ、ディベートなど生徒さんがこれから通訳や翻訳としてやれる、めざせる、高度な訓練ができるようになるために、その土台育成に入門講座では集中します。 そんな講座になっておりますので、よくご検討していただけましたら幸いでございます。

ちなみに、映像の仕事をとるには、映像のエージェントがついている学校に通ったり、映像会社にまずはもぐりこむのがいいと思われます。 実際に、卒業生でも帰国後、英語の教師をやり、今年から映像学校に通い始めた生徒さんがいます。彼女はずいぶん昔からの夢だったようですので、当校の課題は誰よりも本気でこなしたと思います。なので、リサーチ力もすぐれてますし、英語力も優れてます。きれいな英語を書きますよ。彼女は翻訳が楽しくて仕方ないという性格で、翻訳のためなら全く徹夜でも大丈夫な生徒さんでした。おそらく当校でもこういう生徒さんがいるということは、どのくらいこういう方がいるのかと想像ができます。そして、そういう人達との競争となると容易に想像できると思います。ここからが彼女の中でも勝負だと思います。キラリというセンスと実力が買われますと、チャンスがあるのではないでしょうか。 やはり競争率は高いので、私の考えでは、リスニング力もできるだけつけ、上記のような態度で、しっかり語学そのものの実力をつけて、技術そのものを習得する専門学校に通うのがいいと思います。 これは通訳学校もしかりです。英語力などが一般と同じでは、技術そのものを訓練ができないからです。単純に聴けないと...通訳できませんので。 以上が、当校の内容と考えですが、その他のご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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2006年1月31日
1月に開始された生徒さんから途中経過の感想が届きましたのでご紹介致します。

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Granville Instituteがはじまっておかげさまで今週で4週間目です。 
確かに宿題の量や覚える量は多いですが、正直、毎日が「目からうろこ」です。 
今まで全く知らなかったnativeが使うの英語。非常に有意義な授業を受けています。
非常に充実しています。ありがとうございます。 
先生方も熱心ですが、あくまでも私たちに「勉強の場」を与えるというスタンスで、毎日が
切磋琢磨です。パートナーともうまく励ましあってやってます。
一日も早くこの学校での自分のペースをつかみたいと思っています。
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2006年1月28日
2005年1月、5月の2タームを受講された方の就職レポートが届きました。

この方は就職活動には少し苦労されたようですが、ようやくしっかり働くことの出来る仕事を
見つけたようです。
日系医療関係の企業で、翻訳業務がメインの仕事のようでで、内定後、すぐに働き始めた
ようです。

ちなみに就職活動に苦労されたと言っても、帰国後すぐに外国人付きのアシスタントとして
契約社員で働いており、100%英語の環境で働いておりました。

今回は、晴れて正社員としての採用です。おめでとうございます!!
これからも益々頑張って下さい!!




2006年1月20日
2006年1月スタートの生徒さんが皆、奮闘中です!
次から次へと出てくる課題は、次のレベルの英語力に到達するための壁です。
少しずつ昇っていき、最後には乗り越えて下さい。

コーススタート後すぐに良く聞かれる言葉が「こんなんで3ヶ月頑張れるか不安だ・・・」ですが、
1ヵ月もすれば皆、慣れて行きます。

最初は本当に不安でしょうが、いつも言っている通り、信じてついて行って下さい!
必ず結果が生れます。

2006年5月生も多くの方にお申込み頂きありがとうございます。
たくさんの方が参加されるので、出発前から「横のつながり」を持てるような企画も検討中です。
日本にいる間に知り合いになっておけば、現地到着後も心強いですからね。




2005年12月1日
今日は、学校の風景をちょっと公開します!
Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース

Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース

Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース

Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース

Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース

Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース

Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース

Granville Institute カナダ通訳・翻訳コース






2005年10月16日
この度は、ちょっと目線を変えましてGranvilleに参加したにも関わらず自分なりに成果を
実感できなかった方の報告とそれに対する「学校の意見」を掲載致します。
Granvilleのコースは少し特殊なため、コースにどうしても馴染めない方がいるのも確かです。
それでも以下の文章を見て頂ければ、Granvilleの勉強に対する情熱と真摯な姿勢は
ご理解頂けるのではないかと思い掲載致します。ちなみにこの度、参加された方の
ご意見は1人の方からのご意見で、他にこういう意見を持っている方がたくさんいるわけでは
ありません。ご参考まで。

当社の方針としては、今後も何も変わらず、英語教育を情熱を持って行うGranvilleとの
継続的なお付き合いをして行きます。(2006年5月ターム参加者の3分の1は、当社での登録です。)

では、以下ご参照下さい。


●学校の方より●
早速のご連絡ありがとうございます。内容を拝見いたしまして、本当に残念でございます。
それでは、教師等からも意見、そして当校の考え方もご理解していただければと思います。
ちなみに、長いです。
ここまで記述し、弁解のようなことをする必要はないのかもしれない..とも思いましたが、
やはり当校を理解していただきたいと思い、長いと思いますが、ご了承ください


A:参加した生徒のコメント(要約):
 @宿題の量が多く、睡眠時間が取れないこと。
 A課題が終る前に次の課題が出るため、しっかり消化できない。
   消化できない分はコースが終ってから復習するしかない  ・・・という意見。

A:学校の方のコメント: 
非常に残念な部分です....

教師からは、様々な説明を何度もしますが、伝わってない...ですね。
残念でなりません。

しかしながら、ときにこういうことを言う生徒さんはおりますので、説明します。

当校は将来、どうにか『成功できる人』に導くこと、どうにか『プロフェッショナルの域に到達させる力』を
つけることが目標です。
どうにかそういう域へ入れるきっかけになれる力をつけさせることです。
楽々な勉強では、正直できません。

『量が多い』という生徒さんのために『満足できる量、やりたい量』に内容を減らすことはできません。
量を減らすことによって、高い目標へ到達できる力を育成できるならば、もちろんやりますが..
現実はそうではないです。

『たった24名の当校の中でも、何がなんでもやる生徒さんは必ず何名もいるわけです。』
絶対的にどのタームにもいます。最初のレベルが低いかな..という方でもやります。

当校でもいるということになれば、日本にも現時点で、もっと頑張る人はどれくらいいるでしょうか...
そして、どのくらいの人数が英語ができるという人がいるでしょうか...

英語を使って仕事したいとなれば、そして、いいポジションを狙えば、狙うほどその人々と競争
しなくてはいけないわけで、そういう人と対等に争える生徒さんをつくりたいというのが当校です。
現場にでてもおじけない生徒になってほしいわけです。

生徒さんの中には、誰よりも朝早くやってきて、復習をし、放課後も学校がしまるまでいて勉強をしたり、
歩きながらもシャドーイングを行ったりとしてる姿をみたりするわけですが、そういう生徒さんは
『量が多いから未消化』なんていいません。
卒業するときでも『帰国後も復習します』とかは普通にいいます。

しかし、ある生徒さんは、そういう行動はまったくないのに『量が多い、だから未消化』といいます。
何かが違うと思うのです。

かたや、『真剣』を使いながら勉強しているのか、
かたや、『竹刀』を使いながら勉強しているのか、
いづれも頑張っていると思いますが、ある部分が違うのではないか..と私は様々な生徒をみて思うところです。

とくに通訳となると、短い間に多量のリサーチ、そして、ときに何百の語彙や表現を日英の暗記、
そしてそれを瞬時にでるように何度も声に出して繰り返して現場に行く.....そしてもって、失敗してもおじけない
精神力もいります...

どうにかこうにか、当校はこういうことを目指し、できる人を育てなければいけないので、
「こういうことをしたくないけど、ネーティブ並みにペラペラになりたい」とか「努力をせずに通訳や翻訳の仕事をしたい」.と
言われると困るのです。

そして、多くの人に分かっていただきたいことはどんなに『量が少なくても』完全に自分のものにするには
『一度だけの勉強』ではできません。

英語力は『絶対量』の多さが鍵になります。『絶対量』を増やすことは、「多量」に繰り返すこと以外ありません。

そのため、今回の生徒さんのように『完全に自分のものにするには、学校を修了した後に復習するしかない。』
という考え方には、「う〜ん???」と疑問を感じます。

『復習するしかなさそうです』とはどういうことだろう...と思います。
というより、『それしか』ないと思います....

復習ということは、あまりに当然であり、語学取得は常に復習と継続です。
言語を仕事にするということは、常に繰り返しです。自分のものになるまでの繰り返しです。

しかしながら、とにかく自分のものにするためには1度の勉強は、『知る』です。(知るでは、現場ですぐでません)
そして、2度、3度、4度、5度....するわけです。

しかしながら、残念ながら言語は相当広いです。日本人が高校を卒業するまで、4000語くらいを勉強します。
(その中には、「知っている」と「使える」が存在するわけです)
英語を話すネーティブは、5万5千語くらい使えます。
そしてネーティブの小学生を卒業した人は、1万語ほど使います。

ちなみに、日本通訳協会の人でも通訳訓練が効果的に行うためには、1万語の『受信語彙』が最低でも必要といいます。
この1万語くらいあると、時事的内容を理解し聞ける力を備えてきますので。

そういう力をつけることを当校は目指します。1万語が『最低』なのです。(ちなみに、2タームをとると1万語ほどになります)

そのため、1日20個とか言ってる場合ではなく、量が多いと嘆いている場合でもございません。
そして、とにかく1回は言葉を頭にくぐらすことがスタートです。それから、何度も繰り返すことによって残るものがあります。
そして残らないものもあります。残らないものがあるのは、当然のことです。1回や2回の勉強ですべてを完全に記憶できる
人間は居ません。

しかし、1日20個とか行っている人と1日100個を行っている人では、残る量が違います。そして、残らないものは、
また復習するわけです。その継続しかありません。

ちなみに当校の語彙シートは、1ヶ月1レベルを訓練方法をかえて繰り返すようになってます。
そして2ターム目にいく生徒さんは、ブレイクで復習、2ターム目の1ヶ月目も復習することを与えます。

と...このような説明は、最初のオリエンテーションで説明しているのですが、聞いてはいるが理解出来てない・・というのが
残念でありません。

逆にいいますと、こういうことを理解できないと(こういう感じで勉強しないと..でしょうか)
語学を勉強することは非常にタフだと思いますし、なかなか成功する人になるのは難しいと思います。



B:参加した生徒のコメント(要約):
 グランビルでの成績は悪くなかったけど必ずしも自分の英語力に結びついているとは感じられない。

B:学校の方のコメント: 
現時点の英語力とか比例してないとか..そいうものではないのです..勉強しているかどうかのそういう
指標となるわけですそのときの力とかそういうものではございません。



C:参加した生徒のコメント(要約):
 @アドバンスクラス(2ターム目)を受講しなければ完成されないコースのようです。
 Aそれでも学校の教材から学んだ表現や発音は実際の仕事や生活で役立っているので
  普通のESLに行かなくて良かったと思っている。

C:学校の方のコメント: 
普通のESLスクールに行かなくてよかった...ですか。彼女自身、『復習するしかないようですね』と
いうくらいでしたら、2ターム目もぜひ取ってくださいといいたいところです。

しかし、まだまだ教えるべきことは沢山あって、6ヶ月でも私たちは足りないと思っております。
生徒さんの力を『習慣化』するには、もっともっと勉強してほしいと思っております。

何度も何度も習慣化させて、自然にでるように文法、表現力、語彙などをマスターさせたいと思ってます。

しかしながら、そこまでこだわって、真剣に勉強できる生徒さんが皆というわけではございませんので、
本来6ヶ月の講座を、2つに分けているのはその理由です。(1日5〜6時間の勉強を3ヶ月間つづけると、
あるレベルからひとつ上がるともいわれてます...ちなみに。)

実際にやはりやってみないと生徒さん自身の本来の性格や本当にどのくらい本気なのかが、
分からないからです。

いづれにしても2ターム目でさらに、難しいことや他人がやった英文を編集させたりします。
そういう力をつけるため、指導できるようになるにはやはり1ターム目を乗り越えれるかどうかは
重要になります。




D:参加した生徒のコメント(要約):
 @不完全な教材や計画性のなさにイライラすることもあった。
 Aここは日本ではなく、カナダだから仕方がないかな。

D:学校の方のコメント: 
ここは日本でなくカナダなので....それはど〜かな..といいたいところです。

しかしながら、ここで思い当たることは学校のコンピューターが盗まれため、そのタームは
新しいコンピューターから出力したのですが、画面上とプリンターで実際にでたときに
語彙シートの発音部分が、まったく違う文字ででてくるということになりました。
そのため生徒さんに、その文字は違うという説明をしなければいけなったということがありました。

また、たまにこの訳出は違うのではないか..ということも生徒さんが思う人がおりますが、
訳すると翻訳はまた違います。英語文と日本語分は対になりません。そのため、間違っていると
1ターム目の生徒さんは思ったりします。

ときにタイプミスやら、多量に教材をつくるゆえにミスのときもありますが...そのことで不完全と
言っているのでしょうか。

計画性のなさ..というのもどういうことなのか..と思いますが、すべての生徒さんが宿題をちゃんとやり、
すべての生徒さんが授業中に回答をすぐに発表したり、すべての生徒さんが内容をすぐに理解できれば、
時間通りにスムーズに行うことは可能です。

ときに、生徒さんで課題をしない場合、教師は説明をし、時間が大幅にずれたり、生徒さんの教室の
様子を盛りあげたり、和ませたりするために長い話をしたり..

また、私たちは、そのとき、そのときの生徒さんの状況で、計画を変え、課題内容を新しく作って提供
する時もあります。

10人いれば、10人分の性格が集まるわけですのでそのときの生徒さんの実力、性格等で状況、
雰囲気、クラスの進め具合も微妙に変え、様々な問題を解決をしながら、授業を行っています。

ときには一人の生徒のために時間を大きく狂わされるときもあります。とくに、それこそ内容が内容
ですので大変な時間がかかるときもあります。

試験のときは、ひとりひとり、口語文法、シャドーイング、サイトラ、同時通訳などをみていきますが、
生徒さんがおじけついたりして進まない場合もあります。そのため、他の生徒さんを待たせるときが
あります。

そのときに生徒さんによってはたまに、『スケジュール通りでない』という声がでたりするわけですが.....
私たちは、生徒さんひとりひとりをみていきたいと思っております。

どういう部分を指摘されているのか分かりませんが、日本とカナダだから仕方ないと..といわれると
それは、ちょっと違うと思うわけです。

ちなみに、こういうカリキュラムで授業するところは日本にはないと思います。

ここ現地には、似たような学校はができておりますが、8週間のみの学校だったり日本人講師の
視点からできた講座とかありますが、当校は、ほかの学校が行わないような指導や内容、
ポイントで行っております。


最後に、彼女に対して教師にひとりひとり話を聞いてでてきたことを述べます。

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1.
勉強面に対しては、とりあえずはやってくるけども、もっとこうしたらよくなるというアドバイスに
対してはなかなか変えようとはしないので、変化させるのは難しい。
態度の悪い生徒というわけではない。静かなイメージ。

しかしながら、教師の好き嫌いは強いという面がある。

おそらく当校のアシスタント教師は嫌いだったと思います。彼は翻訳の仕事がメンイで、
数字クラス、語彙ワークの監督、SSIなどアシスタント的なことを行っており、時間数は
少ないのですが、嫌いだった感じです。

卒業式には証書を渡すときに教師と握手をかわすのですが、そのときにそのアシスタント
教師と握手するのを避けましたので本当に嫌いだったと思われます。
また日本人教師にもそういうことを言ったようです。

とくに彼女のみならず、他の女の子も彼のことを好きでないと話をしていたようです。
前のセメスターの生徒からはそういうことは言われてなかったので彼は今回の女の子たちには
嫌われていたと思われます。
--------------------------------------------------------------------------

こういうこともあったために彼女のコメントに含まれているのかと..思いますが、
分かりません。

ちなみに今回からはそのアシスタント教師は、当社から発生する翻訳の仕事を主に
行っております。講座そのものには参加いたしません。

今学期は日本人教師の時間が増え、またアシスタント教師の翻訳の仕事が
増えたためです。

一方、英語専任教師は好きだったようで、彼のジャンパーを勝手にきたり一緒に
帰りたがったり..と教えずらいというようなことを彼はディレクターにも相談していたようです。

勉強面というより、こういう好き嫌いの部分が強かったという印象があるというのが
教師側からのコメントです。



当校が参加の際に、エッセイの記述を英語でなく日本語で書かせるという理由はそのためです。
なんとなく生徒の性格などが見えてくるからです。

当校の授業は、『英語を教えて、はい終わり』ではないわけですので生徒さんも教師も
相当の感情とエネルギーを使います。

やはり人間と人間との関わり合いであり、どうやっても少なくとも13週間、彼らと毎日、毎日
向き合います。

高い目標に到達させるために、生徒さんの気持ちとやる気を高めるためにいろいろ行ってきます。
私も生徒さんと、しばしばカウンセリングを行います。話を聞き、アドバイスをしたりするわけですが、
生徒さんの性格によっては難しいです....ぜひご理解していただければ、心より感謝いたします。

以上となりますが、ご不明な点がございましたらお尋ねください。
また、今後も生徒さんから何らか不満やご指摘がございましたらどうぞご連絡のほどよろしく
お願いいたします。

本気で英語を上げようとすればするほど、想像よりも性格や人間的な感情など、いろいろなことが
関係したりいたします。







2005年4月1日
当コースは、バンクーバーでも1〜2を争う厳しいコースだと評判です。その分、結果も出るコースとなっており、超人気コースと
なっております。ただ、「厳しい」とは一体何なのか?厳しいだけで英語力が伸びるのかというとそうではありません。
その厳しさの中には、学校スタッフ、講師の情熱と信念があるのです。今日は、コースの内容、厳しさについて
お話して頂きました。どうぞご参照下さい。 

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『厳しさ』が一人歩きをして、
どうやら『厳しさの意味』を誤解されるときがありますので
ちょっと今回は、『英語勉強においての心のあり方』という部分を
説明しようと思います。

当校では、ほとんど日本からのどのレベルの生徒さんも
いままでの考え方(いわゆる、日本で学習した文法や意味や、
勉強方法など)が大きく覆させられるため、
それに『対応できる人』と『できない人』に
キレイにすっぱり分かれます。

『いままではこう習ったのに。』
『本当にこういうやり方で?』という疑問がでるからだと思います。

文法の点で説明いたしますと、
『日本での文法』は『日本人が編集』しているわけですので、
意味や使い方、考え方の違いが
どうしても発生するわけです。

(英和や和英辞書は、そういう意味間違いは
沢山あるので、もっと分かりやすいと思います。)

文法でのいい例は
多くの日本人が使いたがる『関係代名詞』でしょう。
この手の文法は中学校で学習するので、多くの生徒さんは
しっかりその使用方は染み付き、自信もあったりします。

しかしながら、

実は、難ありです。

実際にプロとして働いている日本人でも
使用法を間違えて、意味分からない英訳がでてきたりしてます。

しかし、なぜゆえか
生徒さんの中には、
どうしても受け入れられずに、抵抗する人もいます。
(英語ネーティブが『間違っている。意味が取れないぞ。』
言っているのに
どうしても受け入れられない人がいます。残念ですが。)

実際に、いままで『英語ができると言われてきた人』
ほど適応できない割合が多いかもしれません。

当校では
『できてない。意味が間違っている、そういう英訳をしてはいけない』と
注意されるわけですが、
そのときに素直になれないという状況が発生したりします。

(だからといって、その間違いを無視することができないわけですが。。『そこを直さなければ
次へ伸ばせれない!』と、教師としては悔しい思いをするわけです。)

しかしながら、
さらなる上のレベルに行くためには、
いままで勉強してきた考えや、勉強方法までも
『打ち壊すこと』からがスタートです。

打ち壊し作業は、とても時間やエネルギーを使います。
かなりすんなり受け入れる人もいますが。

『いわゆる日本の学校で勉強してきた
考えや情報、英語学校の宣伝文句などで
長年、カチカチになった考えを解き放すという作業』と
たまに思います。

打ち壊されることにすんなり『受け入れられた人』は
ぐーんと伸びやすいのですが、
『受け入れられない人』は、
全く伸びないというわけではないですが、
『一番かんじんな部分』を変えることができずに、
『同じ領域で足ぶみ状態』を続けるわけです。
同じ問題でつまづき、『頭打ち』を続けるという感じでしょうか?

『多くの人が習得できる英語領域』と
『さらなる上レベルの英語領域』の間には、
『見えない壁』があるような気がします。

残念ながら、『多くの人が習得できる英語領域』は
簡単に乗り越えれ、楽しかったりするので、
この方法へ逃げがちだったりするわけです。

この壁がある事に気付き、打ち砕こうと行動を起こす
生徒さんには、『プロ英語へ導かれる道』がジャーンと目の前に現れるわけです。
そしてもちろん、その道を地道に歩く(勉強)するわけです。

その壁が壊れた場合に、とても通訳実技講座が有益に働くわけですね。。。
(綺麗にまとめましたね、わたし。。)

なにはともわれ、
生徒さんに望むことは、
とりあえず、
『素直に受け止め、とことんやってみてほしい』というのが学校側の本音です。

おそらくほとんどの
語学学校では、『オッケー、オッケー』と無視される問題を
当校では、直面する状況になり、注意され、
生徒にそのための努力を強制するわけですので、
結果、『厳しい、大変』という
言葉のみが一人歩きすることがあります。

以上が、心のあり方です。

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Granvilleの素晴らしさは、この信念と英語を教えるだけでなく、その根本を教えてくれるところだと
私は思っています。(ディーサイド留学情報センター アドバイザー)
英語が出来る人ほど、TOEICのスコアの高い人ほど、過去の経験にとらわれすぎて、中々壁を
打ち壊せないようです。
参加者は、655点〜800点を越える方までたくさんいらっしゃいますが、655点の方も心配しないで下さい。
Granvilleでは、TOEICのスコアには関係なく、成績が分かれてます。要は、壁を打ち壊せることが出来るか
どうかです。
ぜひ一緒に壁をぶち壊しましょう!!





2005年2月22日
多くの方から要望のありました通訳・翻訳講座の上級クラスが開講致しました。

コース: 通訳実技講座
期間: 6週間

コース詳細はこちらをご参照下さい。




2005年1月20日 〜卒業生の就職レポート〜

皆さん、明けましておめでとうございます。
お元気ですか?

私は日本の生活にすっかりなじんでしまい、グランビルでの日々がまるでウソのように平穏に毎日を送っています。
一月から就職活動を始め、今日Aメーカー(超大手メーカー *プライバシーのため伏せております。)の仕事が
決まったので報告します。仕事はマーケティング部で市場調査に関する文書の日⇔英翻訳及びレポート作成です。

実はこの案件のほかに、B商社(超大手商社)での翻訳の仕事も紹介されていて、翻訳のトライアルを受けた
ばかりだったので、Aメーカーの採用を受けるかどうか、迷っていました。
B商社のほうは翻訳業務のほかに、スキルにあわせて通訳の仕事も回ってくるとのことだったので、
どちらかというとこちらの方が本命だったのですが、結果が出るのが遅いのでAメーカーで決めてしまいました。

仕事の内容はかなり大変そうだったのですが、グランビルで毎日100単語、100センテンス覚えていたことや、
あれだけの宿題をこなしていた事を考えれば、どんな事でも頑張れるような気がします(笑)。

グランビルのほうは新しいセメスターが始まったころですね。
皆さん体に気をつけて、頑張ってください。

それでは、またメールにて近況を報告します。


アドバイザーより
Aメーカー
B商社    ・・・本当はどちらも名前を出したいぐらいの超大手です。ご本人のプライバシーが
           ありますので、念のため会社名は伏せることにしました。
           やはりGranvilleの卒業生は恐るべしです!就職活動が本当にスムーズです。



2004年12月29日 〜11月1日の方の追加報告〜
こないだやっと学会が終わって一息ついたところです。3日間の国際学会で毎日進行役として会場で
アナウンスをしていました。本部からの指示をサイトラ日→英して出席者に伝えたり、座長さんの紹介や
1日のプログラムのアナウンスなど。
大変だったのはドイツ人やロシア人の方の名前の発音で、本人に確かめられないときはグランビル発音に
従って発音してました。正解率高かったですよ。
これだけ多くの人を一度に目の前にして誰かの意志を伝達するということは未だかつてなかったことなので、
大変でした。それでも外国の学者さん達に最後にお礼を言ってもらえて嬉しかったです。そのほかには学会に
関係してVIPのお出迎えや接待なども。みなさん偉い人なんでしょうが、面白い人いっぱいでした。


2004年12月4日 〜卒業生の就職レポート〜
ご無沙汰してます。就職が決まってからメールしようと思っていたら、今日、12月3日になってしまいました。
そうなんです、今日、就職が決まりました。ロイター・ジャパン株式会社です。ロイターというと、ニュースを発信する通信社のイメージが強いと思いますが、私が配属になる部署は、その世界中のロイターが発信するニュースを受信するためのロイター専用端末に関わることなのです。金融機関の為替や債券のディーラーの多くはこのロイターの専用の端末を利用しています。私は、このディーラーをトレーニングするクライアント・トレーナーというポジションです。

安心して下さい。英語を使う機会は沢山ありますから。まず、私の上司はイギリス人になります。日本語がほとんど話せないとのことです。そして、同僚にも多くの外国人がいます。加えて、外資系の金融機関も顧客の一部ですので、ここでも英語を使うでしょう。面接は5回受けましたが、そのうち2回は英語のみの面接でした。

アンドリュー、イザベル、クリスティーン(であってますよね?笑)には、ほんと感謝感謝です。英語の勉強は、貴校の教材を使いつづけてます。実際、帰国してから、アンドリューの声を聞かなかった日は、無いです。毎日voca が 12 topics のCDを必ず短時間でも聞いています。 他の教材もほとんど毎日開いてます。それから、週に1〜2回、カナダ人やアメリカ人と語学交換しています。 喫茶店で一時間日本語で会話して、次の一時間は英語で会話する、っていう感じです。



2004年11月1日 〜卒業生の就職レポート〜

1月講座と5月講座、プラクティカムを受講し、9月に帰国した生徒さんから、本日仕事獲得の報告を受けました。

以下本人のメール(E.Aさん)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
仕事ゲットです。
大学研究室で医療系の翻訳をやることになりました。その教授が国際学会で発表する論文を
英訳します。しかもその人、臨床医療だかバイオだかそんなのやってるから思いっきり理系。
ちなみに今回の論文のネタは○○治療です。医療系で出てくる言葉を見るとなんかグランビルが
懐かしいです。その研究室とは向こう3ヶ月の契約で、もしかしたらその後一緒に東大に移るかも
しれません。

でもね、○○○(某大手自動車会社)の面接も進んでるので採用を3ヶ月待ってくれるなら、そこで
特許翻訳やりたいとも思います。どっちがいいですかね?

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

○○治療・・・特許に関わることですので、情報を非公開としております。

○○○・・・某大手自動車会社です。現在進行中の選考ですので、非公開としております。



2004年10月15日 〜卒業生の就職レポート〜
さて、本日のメールは、つい数日前に、卒業生が当校に遊びにきまして、そのときに獲得いたしました情報です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現在彼女(卒業生)は、大手プリンターの会社にて取り扱い書等の日本語を英語に訳出する仕事を
しております。商品として出る前に、海外支店へ商品説明をするための翻訳のようです。

彼女いわく、取りやすい仕事は、「英語」から「日本語」の翻訳ではなく、「日本語」から「英語」の
翻訳のようです。

そして、彼女がもう一つおこなった仕事としては、上司の海外出張について行き、会議内容を
すべて聞き取り,文書作成するというようなものです。
会議を聞きながら,コンピューターに打ち込み、レコーディングして、さらに聞きおこし、文書に
するようです。(これは、大変すぎて、人がよく変わるようですが。。。)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

上記を踏まえてますと、当校のカリキュラム内容はまさに、生徒さんが仕事するゆえで役立つのでは
ないかと思われます。
カリキュラム内容では、日本語から英語への訳出には力をいれていると思います。

いわゆるジャパニーズイングリッシュから抜け出させ、日本語から英語における訳出力をつけるために
毎日表現力の増加を行い、そして、日本人がネーティブに分かりやすく伝えるための英訳指導を行ないます。

そして、レコーディングマシーンからの聞きおこし作業もまさにプロジェクトで行ないます。
プラクティカム制講座でしたら、少なくとも2名ほどのインタビューをして聞きおこし作業をおこないます。



2004年10月15日 またまたTOEICでハイスコア〜
この度、当コース参加の生徒さんで、またまたTOEIC960点のハイスコアをマークされる方が出ました。
彼女は、通常のコースとプラクティカム(実習)に参加され、プロの通訳・翻訳者の方から非常に優秀だと
ほめられていた方だそうです。
960点・・・・。何か途方もない数字ですが、皆さんも達成の可能性は十分にありますので、頑張って下さい。



2004年8月28日 〜卒業生のTOEICレポート〜
今月卒業した生徒さんからニュースがきまして、TOEICの結果が960点だったようです。
 
700点台,800点台で入校した生徒の多くは、900点を超えることはよくありますが、950点のラインを超えるのは当校で初です。
彼女は2ターム受講です。教師によりますと、TOEICはさておき、日本語から英語訳出の正確性がかなり伸びた生徒のようです。
 
最初の英訳は、ミスや意味不明な文章が多かったようですが、最終月になってくると、ほとんど満点に近くなり、1つくらいのケアミス程度に変わったようです。やはり、当校の特徴としましては、『単なる相対的な英語力(TOEICのような試験)の育成』のみにならず、実質的英語力の育成もついているということだと思われます。



2004年8月27日 〜準備英語講座開設のお知らせ〜

当コースは、TOEIC610点以上の英語力の方が対象となっており、それ以下の方は今まで入学が出来ませんでした。
この度、当校では「TOEIC510点以上の方を対象とした準備コースを開設」致しました!!
なかなかTOEICの点数が上がらずに苦労されていた方は、ぜひ準備コースからの入学をお勧め致します。しかも準備コースを
一定以上の成績で終了すれば自動的に通訳・翻訳コースへの入学が許可されます。

TOEIC 510点〜549点の方  12週間必須
TOEIC 550点〜609点の方   8週間必須
TOEIC 610点〜790点の方   必須ではないですが、4週間の受講をお勧めします。
                    特に日本から直接現地に来られる生徒にお勧めです。



2004年8月10日 〜卒業生の帰国後のレポート〜

先月28日から今月6日まで、10日間、淡路島で開催された、世界少年野球大会という、王監督が理事を務める財団法人の大会で、通訳の仕事をしてまいりやした。

僕は、サイパンからの子供たちの担当で、ホテルの同じ部屋で寝食を共にして、ある意味24時間勤務でした。
午前中に行われた野球教室では、カナダやアメリカからのコーチの言うことを、日本から参加している少年少女たちに分かるように、英日で逐次通訳をしました。

かなりハードなスケジュールでしたが、やり終えた今となっては、本当にいい経験になりました。世界から19の国と地域の子供たちが集まって、野球を通じて国際交流を図るというのは、素晴らしい理念だと思い、この仕事をお受けしてよかったと、心の底から思います。

この大会での模様は、http://www.wcbf.or.jp/ このサイトの、Photo Galleryで、画像がアップロードされています。僕も写っています。時間があったら観てみてくださいね。

もう一つ、待ちに待ったTOEICの結果が返ってきました。点数は、イマイチ微妙なのですが・・・、920点でした。できれば950点を越えたかったので、そこが悔しいですが、でも、そこは真摯に受け止めて、がんばります。



2004年5月 〜現地からのレポート
今学期からさらに新たな教師を導入することになりました。
以前からも、現地で活躍中の日本人翻訳通訳者さんのクラスがありましたが、
もう一人新しい、活躍中の日本人講師によるクラスを増加させました。
といっても、英語力を強化する部分は今までどおりです。
(当校の場合、日本人教師によるクラスでもメインの指導は英語で行ないます)

1月講座が終了したばかりの新情報をついでながらご連絡いたします。
当コース修了者で、TOEICで900を超えたり、リスニングは安定して満点という 生徒さんは、常にでてきますが、
今回は、飛躍的なUPをされた方がいるので紹介します。 入校前は715点の生徒さんが、終了直後にとった
結果は935点を取得しました。なかなかのジャンプと思われます。とくに彼女の場合、日本語から英語への
翻訳部分の完成度が高いので、教師ともども『教えがいがあった〜』という気分で、うれしいあまり伝えております。

TOEICはあくまでも目安なので、これで使える英語力とはいえないのですが
しかしながら、900を超えると日本企業の態度が変わります。

900を超えた生徒さんの場合、バンクーバーから就職活動を行なっても
すぐに面接の声が不況なんて関係なく、声がかかります。(しかも、帰国日に合わせてくれたり..)
また外資系でしたら、電話でネーティブによるインタビューとかすぐにあったりします。

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