インターンシップとは?
特徴

インターンシップとは、「就労経験」を積むことを主な目的として、海外の企業にて働くこをいいます。インターンシップでは、様々な企業で働くことが出来るのですが、主に「体験」を主目的とする無給インターンシップと、「就労」を主目的とする有給インターンシップの2種類があります。
どちらのインターンシップを選ぶかは、留学プラン、現在の語学力、インターンシップで得たいものなどを考慮の上、総合的に判断する必要があります。インターンシップの内容についても少し違いがありますので、詳しくはインターンシップアドバイザーまでお気軽にご相談下さい
無給インターンシップと有給インターンシップ

無給のインターンシップは、「体験」を目的として行われるインターンシップで一定期間語学学校などに通い語学力(基礎的な英語力やビジネス英語など)を向上させた後、短期間にて行います。インターンシップの期間は、通常1ヶ月程度〜3ヶ月程度。国によっては長く出来ることもありますが、無給のためあまり長く働くにはモチベーションが上がらない。よほどその分野の経験をしたい人にはお勧めだろう。短期間で経験的に行うインターンシップのため企業内での役割や仕事内容に物足りなさを感じることも少なくなく、表面上の浅い経験しかするこ
とが出来ない場合が多い。
逆に有給インターンシップは、経験というより「就労」目的の側面が強く、採用する企業も「従業員」を採用する気持ちで人材を採用します。よって完全にその企業の従業員として働くことになり、より深くその企業で仕事をすることになります。有給インターンシップは、最低6ヶ月以上、通常は1年〜1年半までのインターンシップ期間になることが一般的です。有給インターンシップでは、学歴などある程度の条件を満たしていれば、ほぼインターンシップのプレスメントが可能です。「自分はダメじゃないか?」と考える前に
| 比較表 | 有給インターンシップ | 無給インターンシップ |
|---|---|---|
| 国 | 主にアメリカ 一部業種に限りカナダ、オーストラリア |
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど世界各国で可能 |
| 都市 | 主に大都市ですが、その他の都市も可 | 主に大都市 |
| 参加方法 | 日本で出発前に企業を選定 | 現地到着後、英語研修をしながら企業を選定 |
| 企業の数 | 数千社以上 | 数百社以上 |
| 給料 | 有給 (平均1ヶ月800ドル〜1200ドル) | 無給 |
| 期間 | 最低6ヶ月以上、最大18ヶ月まで | 主に1〜3ヶ月まで |
| 参加資格 | ○2年以上の短大・専門学校以上での学歴 ○ある程度の英語力(TOEIC600点程度) *英語力がなくても可の仕事有り |
○学歴不問 ○インターンシップ参加時点でTOEIC700点程度の 英語力 |
| インターン後 | 帰国後、日本にて就職活動 又は現地就職の可能性有り |
帰国後、日本にて就職活動 現地就職の可能性はほぼなし |
| ビザ | J1ビザ(アメリカの場合) その他、ワーキングホリデー、スペシャルビザ |
学生ビザ |
| 準備期間 | 最低4ヶ月程度、一般的に6ヶ月〜1年 | 最低3ヶ月程度 |
その他のインターンシップ

通常の有給、無給のインターンシップに加え、アメリカでのOPTインターンシップ、カナダでのフライトアテンダントインターンシップ(無給)、看護師での就職を目指すインターンシップ学生向けの夏休み・冬休みのアルバイトインターンシップなど、様々なインターンシップの形があります。
どのインターンシップがあなたの希望にマッチするか、それぞれの参加基準を満たしているかなどは、お気軽にご相談下さい。
インターンシップの種類と概要

有給インターンシップ
文字通り「給料」を貰いながら企業研修を行うインターンシップのことで、一従業員として海外の企業で就労を行います。勉強や体験というより、就労の側面が強く、また一般的に最低6ヶ月以上、一般的には1年以上の長期間にわたり就労するので、より深くその企業に根ざすことになり、より深い就労経験を積むことが出来ます。給料は就労先の企業により異なりますが、家賃や生活費などの補助に充てることができるため、安価に海外での長期滞在を行うことが出来ます。

ビジネス英語&無給インターンシップ
主に勉強・経験が目的となるインターンシップ。一定期間、語学研修を行った後、体験的にインターンシップを行う。給料は支給されない無給インターンシップとなる。期間は1ヶ月〜3ヶ月程度が目安。アメリカ、カナダ、イギリスなどで盛ん。
Work & Study Program
アメリカの留学先人気3大都市であるニューヨーク、ロサンゼルス、ホノルルにて英語研修とインターンシップ(就労経験)を同時に行うことができるプログラムです。プログラムでは、通常月曜日〜金曜日の昼間にインターンシップを行い、夕方〜夜間にかけて英語研修を行います。英語研修で学んだ英語を即実践で使うことができるため、より効率よく英語を習得することができると同時に、1年もの間、アメリカでの就労経験を積むことができます。プログラム終了後は、即戦力として、英語を使うビジネスの場で活躍が期待できるでしょう。基本は無給ですが、プログラム終了後、42万円が就職準備金として支給されます。
ボランティアインターンシップ
就労経験というより、ボランティア的な側面の強いインターンシップを指します。派遣先は、たとえば小学校や中学校などの教育機関であったり、日本語学校、老人ホームなどボランティアスタッフとして活躍できる現場が多い。英語力の基準もそれほど高くなく、短期間でも気軽に参加できるため、英語研修などと組み合わせて参加することも可能。
当サイトでご案内しているのは、サンディエゴでの短期英語&ボランティアインターンシップコースです。
アメリカ看護師就職プログラム
インターンシップというより、現地就職となります。アメリカは深刻な看護師不足にあり、資格を取った方は、割と簡単に就職することが出来ます。就職後は、永住権の申請も可能となりますので、将来はアメリカに永住したいと考える方に最適です。
夏休み・春休みアルバイトインターンシップ
アメリカ国務省が認定した「交流訪問者プログラム」の一環で、国務省文化局が監督、国務省認定教育団体が運営・管理するプログラムです。対象となるのは、アメリカと国交のある国の学生(大学生、短大生、専門学校生)で、アメリカ国内で合法的に就労できるJ-1ビザが取得できるため、夏休みや春休みを利用して最大4ヶ月間のアルバイトが可能です。さらに、プログラム終了後は30日間の国内観光旅行を体験することもできます。
どのインターンシップがあなたの希望を満たしてくれるかしっかりと検討して下さい。
また細かい点など、不明なこともたくさんあると思いますので、その際はどうぞお気軽に無料カウンセリングをご利用下さい。
インターンシップにお申込みの際の契約条件
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