有給インターンシップ

特徴


インターンシップとは?

インターンシップとは、企業の従業員として働くことで就労経験をするもので主に「勉強・体験」を主目的とする無給インターンシップと、「就労」を 主目的とする有給インターンシップの2種類があります。

一般的に留学で行われるインターンシップは、無給のインターンシップで一定期間語学学校などに通い語学力を向上させた上で短い場合は1ヶ月、長くても3ヶ月程度の就労経験を体験的に行います。現地企業での就労経験を行うので、仕事の上での語学力の向上や語学留学とは違う様々な経験を積むことができ人気です。但し、短期間で経験的に行うインターンシップのため企業内での役割や仕事内容に物足りなさを感じることも少なくなく、表面上の浅い経験しかするこ とが出来ません。

逆に有給インターンシップは、経験というより「就労」目的の側面が強く、採用する企業も「従業員」を採用する
気持ちで採用を行います。よってより深くその企業で仕事をすることが出来、それによって得られる経験も大きな
ものとなるでしょう。


有給インターンシップとは?

有給インターンシップとは、文字通り「給料」を貰いながら企業研修を行うインターンシップのことで、一従業員として海外の企業で就労を行います。 勉強や体験というより、就労の側面が強く、また一般的に最低6ヶ月以上、一般的には1年以上の長期間にわたり就労するので、より深くその企業に根ざすことになり、より深い就労経験を積むことが出来ます。給料は就労先の企業により異なりますが、家賃や生活費などの補助に充てることができるため、安価に海外での長期滞在を行うことが出来ます。

有給インターンシップの特徴


参加資格

有給インターンシッププログラムは、アメリカ国務省認定のプログラムで、就労目的のプログラムのため誰でも参加できるというものではありません。まずは参加資格をご覧の上、応募可能かチェックをしましょう。

以上が一般的な有給インターンシップの参加資格ですが、プログラムや派遣先により、相談可能な部分もございます。参加資格についてはお気軽にご相談下さい。


 *年齢についての補足
 43歳(男性)、45歳(女性)の2名がJ1ビザの発給を受けました!!
 これまでアメリカ有給インターンシップは、プログラムの性質上35歳程度までを受入年齢の上限と考えておりました。
 それ以上の年齢の方は、ビザ申請にて不許可になるリスクが高まるため、リスクをご説明し、それでもチャレンジを希望する
 方のみを受け付けておりました。
 ただ最近は年齢層の高い方でもビザ不許可となるケースが少なくなっており、2007年12月も2名40歳台方が、
 問題なくJ1ビザの取得に成功しました。ご経歴なども関連してまいりますが、35歳以上の方もまずは諦めずに
 ご相談を頂ければと思います。


派遣先の都市について

インターンシップは企業での研修のため、主に大都市への派遣が一般的です。西海岸では、ロサンゼルスやサンフランシスコ、東海岸ではニューヨーク、そしてハワイのホノルルなどが一般的となります。ただ、選択肢は多少少なくなりますが、地方都市への派遣も可能です。シカゴ、ワシントンDC、ボストン、フロリダ州オーランド、マイアミ、サンディエゴ、ポートランド、シアトルなど実績都市は、全米に渡ります。都市のご希望がございましたら、ヒアリングにてご指示下さい。

[ロサンゼルス]
西海岸最大の都市で、インターン先としての人気も高いです。様々な業種の企業をご紹介可能で、温暖な気候のもとで
働くことが出来ます。ロサンゼルス特有の交通の便の悪さから、車の所有がほぼ必須となります。車の運転の出来ない方は、避けた方が無難。

[ニューヨーク]
アメリカ最大の都市だけでなく、世界でも最大規模の都市の一つです。あらゆる業種が狭い地域に混在しており、都会派の方にお勧めの都市でしょう。交通の便もいいので車の運転は必要ありません。物価が少し高いのがマイナス面です。

[ホノルル]
ハワイは、主に観光や販売などのサービス業が一般的です。ほとんどの業種が日本人を対象にしたビジネスであるため、
英語力不問という派遣先もたくさんございます。もちろん、英語をしっかり使う業種もありますが、英語の苦手な方は、
ハワイがお勧めです。

インターンシップ先の企業について

インターン先は、アメリカ全土に約2000社以上の企業があり、日系企業、米系企業など様々です。業種もかなり多岐に渡っており、旅行、ホテル、貿易、航空会社、会計、飲食、スーパーなどの他、様々な業種があります。業種、職種の希望も考慮の上、派遣先が決定されるので、これまで働いてきた分野の経験を生かしたり、さらにキャリアアップを目指したりすることが出来るでしょう。 気になる給料は、残念ながら正社員のように多いわけではないですが、平均1ヶ月1000ドル〜1200ドル程度が相場。英語と企業現場を勉強しながら、給料がもらえるので、長期滞在でも費用を大きく抑えて生活を送ることが出来ます。

[主な業種]
ホテル、IT、不動産、旅行、航空会社、アパレル、法律事務所、コンピュータ関連、テレビ局、貿易、メーカー、出版、WEBなど

[主な職種]
事務、営業、販売、接客、専門技術職など

[労働条件]
平均的な労働条件は、月曜日〜金曜日の週5日間、1日7〜8時間労働。
給料は、1ヵ月1000ドル〜1200ドル程度が平均。


[インターン先企業一例]
旅行・ホテル系
貿易系
事務・販売系
営業・マーケティング系
IT・PCスキル系
会計・経理系
マスメディア系
その他 (ウェディング、デザイナー、ファイナンス、美容、サーフィンなど)

[新着情報]


職種 業種 地域
フロントスタッフ ホテル LA
チケッティング 旅行 LA
Web デザイナー IT LA
グラフィックデザイナー 広告代理店 LA
Web デザイナー IT LA
プログラマー IT LA
インテリアデザイナー
エクステリアデザイナー
建設 LA
造園デザイナー 造園業 LA
セールス テレビ局 LA
エンジニア IT SF
輸出入アシスタント 貿易 LA
ネットワークSE IT LA
レポート作成スタッフ リサーチ LA
セールス 電子部品製造 SJC
事務 リサーチ LA
グラフィックデザイナー 医療器具製造 LA
セールスサポート IT DET
プログラムエンジニア IT LA
ドクターアシスタント 動物病院 LA
セールス/サービスエンジニア IT SD
事務 書店 LA
総務/経理 貿易 LA
流通オペレーション 貿易 TX
店舗スタッフ コンサルティング/アート販売 LA
事務 コンサルティング/アート販売 LA
事務/店舗スタッフ ジュエリーショップ LA
アドミ/リサーチャー フィナンシャル
マーケティング
NY
デザイナー 出版 NY
ギャラリースタッフ ギャラリー NY
グランドホステス 航空業 NY
オペレーター 旅行 NY
スタイリスト/アシスタント ヘアーサロン NY
デザイナーアシスタント インテリアデザイン NY
ホテルスタッフ ホテル NY
セールス/カスタマーサービス IT NY
予約/営業 旅行 NY
営業/プログラマー IT NY
営業/ウェブメンテナンス 不動産 NY
営業/エンジニア IT NY
営業 不動産 NY
事務 旅行 NY
リサーチャー/カメラエンジニア テレビ局 NY
編集/営業/マーケティング 出版 NY
店舗スタッフ アパレル NY
事務 法律事務所 NY
事務/セールス 貿易 NY
フロントスタッフ/ヘアメイク 美容業 HI
セールス サプリメント小売業 HI
カスタマーサービス 旅行 HI
カスタマーサービス 海外旅行保険 HI
営業 出版/イベント HI
事務 不動産 HI
経理/事務 会計事務所 HI
カスタマーサービス サービス HI
事務 金融 HI
受付/会計 ネイルサロン HI


帰国後の就職支援

インターンシップ終了後は、日本にて再就職の支援を無料にて行っております。インターンシップ中からメールによるキャリアカウンセリングなどを実施致します。

○人材派遣
人材派遣は雇用契約を結んだ派遣スタッフが、派遣先企業で働く形態を指します。仕事の指示は派遣先の企業が出しますが、給与や保険、福利厚生などの各種サービスは当社パートナー企業が提供します。

○紹介予定派遣
派遣先企業の社員(正社員・契約社員)になることを前提として働く派遣契約です。派遣契約終了前に当社パートナー企業の担当者が間に立って、登録者と企業の希望を確認し、双方の合意が得られれば直接雇用へ切り替わり、社員としてスタートする就業形態です。

[人材派遣・紹介予定派遣登録企業例]
■大手外資系コンサルティング会社/経営コンサルタント
■外資系証券会社/エクゼクティブセクレタリー
■外資系メーカー/マーケティング・アシスタント
■国内大手自動車部品メーカー/海外営業
■大手商社/貿易実務・海外購買担当
■国内電子機器メーカー/翻訳・DTPスタッフ   他多数有り


プログラム料金とお申し込み方法

プログラム費用

料金に含まれるもの

料金に含まれないもの

申し込み方法

有給インターンシップにご興味のある方は、まずはお気軽に仮登録を行って下さい。
仮登録の方法は以下の通りです。

(2)、(3)の場合は、インターンシップ仮登録をご希望の旨、お電話下さい。

審査

[1次審査] (無料)

仮登録後、1次審査を行います。1次審査では、インターンシップ参加に必要なJ1ビザ申請の基準を満たされるか
 どうかの判断を主に行います。1次審査は無料です。

[2次審査] (10,500円)

1次審査に合格したら、お電話にてヒアリングを行い、引き続き2次審査の書類をご送付致します。必要書類を
 ご返送下さい。 2次審査に進む段階で10,500円の審査料をお支払い頂きます。2次審査では、企業受け入れの
 可能性を審査し、合格者には具体的にどういう企業でプレスメントを行うかスケジュールを含めご提案致します。
 ご提案をお聞き頂いてから参加の判断をして下さい。

  ●キャンセルの取扱●
  →2次審査合格

  審査料はプログラム費用の一部に充当します。合格にも関わらずキャンセルされる方は全額キャンセル料となります。

  →2次審査不合格

  5250円は審査費、5250円はご返金致します。

[プレスメント] (プログラム費のお支払い)

2次審査に合格したらいよいよプレスメント開始となります。2次審査の後、ご提案した計画にて企業の選定を行います。
 企業情報と合わせて、ご案内いたします。
 万一、当社の過失により1ヶ月以内に企業選定の出来ない場合、プログラム費を全額ご返金し、キャンセル頂く事が
 出来ます。
 但し、2次審査終了後、「1ヶ月以上の期間を要する」と通達している場合や、継続して企業選定をご希望された場合は
 この限りではありません。

[企業インタビュー設定]

企業選定が出来ましたら、インタビューの設定を致します。インタビューは、電話、日本支社担当者との面接などの
 方法が一般的となります。インタビューに合格されましたら、晴れてインターンシップ先の決定となります。引き続き
 DS-2019の手続き、ビザ申請の手続き等に進みます。

 ●インタビュー不合格の場合の取扱●

インタビューに臨んで頂きましたが、不合格となってしまった場合、引き続き企業の選定を継続いたします。
 基本的にインターンシップ 先が決定するまで企業の選定を継続致しますが、明らかに参加者側に問題のある場合は、
 その旨を通知し、企業の選定を中止 又は新たにプレスメント費が発生する場合がございます。
 インタビューに合格し、内定が出たにも関わらず、参加者の個人的都合で辞退する場合、新たなプレスメントには
 プレスメント費が発生する場合がございます。

 ○当社のインターンシップはプレスメント前に審査・派遣先診断を十分に行うため、ほとんどの場合、1社〜2社の
  インタビューにてプレスメント出来ております。希望職種にスムーズに合格するように準備は万全に整えてください。

[内定後後]

DS-2019を申請・J-1ビザの申請を行います。(DSの取得・ビザ申請までには、最低2〜3ヶ月程度必要です。)

選考インタビューについて

アメリカでのインターンシップですが、日系企業も多数ございますので、英語又は日本語両方でインタビューされることがあります。質問内容は、日本の就職面接と特に大きく変わることはありませんので、日本語、英語のどちらでも伝えることができるように準備致しましょう。


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