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アメリカ 美容師&ネイリスト
ライセンス取得プログラム


渡米ご希望の皆様へ

当プログラムは、アメリカと日本の美容界の掛け橋、そして世界で通用するグローバルな美容従事者の育成といったテーマを基調としながら、美容従事者による美容従事者の為の企業造りを一つのコンセプトと考え、アメリカで活躍されたい方、暮らしてみたい方々をサポートするプログラムです。

アメリカ(カリフォルニア州)のライセンスの試験の際、必ずソーシャルセキュリティーナンバーを取得する必要がございますが、9.11のテロ以降、留学生がソーシャルセキュリティーナンバーを取得することがほぼ不可能となりました。当プログラムではこの不可能に近いソーシャルセキュリティーナンバーを独自路線で合法的に取得することができ、アメリカを目指す美容師のバックアップを行っております。留学希望者の中には、「とりあえず現地に行けばなんとかなる」という考えの方が多いですが、余程の事がない限り現地で無駄に時間を過ごし、帰国されるのが現状です。 当プログラムでは目的意識の高い方や将来海外で生活を望んでいる前向きな方々へ最大限のサポートをしております。ご留学をされる皆様のお力になれることを、願っております。

アメリカ 美容師&ネイリスト


アメリカ 美容師&ネイリスト


アメリカ 美容師&ネイリスト


ロサンゼルス


スタジオ


撮影会


美容スクール


ネイルスクール


ネイル学校 留学


■アメリカ美容師・ネイルライセンス取得プログラムのメリット■

1.現地日本人スタッフによる万全のサポート体制
  アメリカで最も気候のいいLos Angeles、そしてLAの中でも
  治安と環境はNo1のビーチに囲まれた町Torrance(トーランス)、
  そこで日本で美容師の方、ネイリストの方にロサンゼルスにおいての
  渡米からライセンス取得までのプロセスをお手伝い致します。
  スタッフは全員日本人スタッフですので、現地でのきめ細かな
  サポートをいたします。また日本とカリフォルニア州両方で美容経験も
  あるので、留学生の不安や悩みを同じ目線でご相談いたします。
  また毎月一回留学生を集め、パーティーを行い、その時に学校の
  進捗状況を確認し、脱落者を出さない様にフォローを行っております。
  ご相談だけでなく、ライセンスを取得するための技術補講など、
  合格するまで完全サポートしております。

2.ライセンス取得率100%
  過去参加された留学生でライセンス試験を受けた方のライセンス
  取得率は100%です。万全なサポート体制だからこそ実現できます。
   また日本人が美容師ライセンスを受験する場合、必ず「ソーシャル
  セキュリティーナンバー」が必要となりますが、そちらの取得サポート
  も全て弊社が行います。

3.ライセンス取得後の就職サポート有り
  ライセンス取得後、規定の査定通過者には就職のサポートも
  行っております。


■プログラムの特徴■
英語学校、美容学校の流れ(CA州ライセンス取得プログラム)
●美容学校(Flavio Beauty College)
火〜土曜日 9:00〜17:00 
日、月曜日、祭日 お休み、夏、冬に1週間ほどの連休有り

●英語学校(Diversified Language Institute)
月〜金曜日 17:50〜21:40 土、
日曜日、祭日 お休み

美容ライセンスコースは14ヶ月間、ネイルライセンスコースは8ヶ月間通学となります。 美容師・ネイルライセンスコース 美容学校の始めの数カ月は学科の勉強(髪の毛の構造、爪の構造、薬品の基礎知識等)、実技(ステイトボード実技試験に沿った実習)を行い、その後卒業まではサロン業務のようにお客さまのヘアスタイル、ネイルを実際に作る実習がメインとなります。 日本で美容師経験がある方は、日本人以外の髪の毛に触れるのでお客様の好み、英語でのお客様との会話など勉強になります。日本で美容師経験がない方でも、ヘアカットやカラーリング全ての実習においてインストラクターが指示し、確認をし、お客様も生徒として認識しているので、問題はございません。ネイルコースも同じで、基礎技術から学び、インストラクターがついておりますので、経験の有無は問いません。

[試験対策サポート]
美容ライセンス試験の対策サポートをサービスとして行っております。 美容師ライセンスの場合は美容学校を1200時間履修した時点から、ネイルライセンスは美容学校入学時からサポートがスタートいたします。サポートには筆記試験対策、実技試験対策の両方が含まれております。 また試験日の数日前に実技試験の模擬を行い、最終チェックをいたします。 美容師ライセンス試験は3回まで受験できますが、2回目までの補講は無料で行います。それ以降は有料となります。


■プログラムの特徴■
1.カリフォルニア州美容師ライセンス取得プログラム
* 美容学校にてカリキュラムを1600時間、約9ケ月(1日、授業7時間と
  した場合)を受講します。美容学校はFlavio Beauty Collegeです。
* 英語学校は、Diversified Language Instituteトーランス校です。
  英語学校にて14ヶ月間英語の勉強をいたしますので、英語力も
  かなりのレベルアップが見込めます。
* 授業を受講後、カリフォルニア州に対してライセンス取得の手続きを
  行います。
* 渡米からライセンス取得までの所要期間は14ヶ月を予定して
  おります。

2.カリフォルニア州ネイルライセンス取得プログラム
* 美容学校でカリキュラムを400時間、約6ヶ月(1日、授業7時間と
  した場合)受講いたします。美容学校はFlavio Beauty Collegeです。
* 英語学校は、Diversified Language Instituteトーランス校です。
  英語学校にて8ヶ月間英語の勉強をいたしますので、英語力も
  かなりのレベルアップが見込めます。
* 授業を受講後、カリフォルニア州に対してライセンス取得の
  手続きを行います。
* 渡米からライセンス取得までの所要期間は8ケ月の予定です。

ライセンス取得までの流れはこちら


■コース以外の課外活動■
当コースでは、毎月一回第三日曜に学生を全員集めてパーティーを行っております。パーティーではスタッフが日本食を用意し、みんなで楽しい時間を過ごします。また学生の悩み相談や、英語や美容学校でわからない事を聞いたりしています。この場には学生、弊社スタッフの他、ビバリーヒルズで働いているスタイリストなどロスの美容関係者も集まります。また毎月一回独自で撮影会を開催しており、広告用などの作品創りを行っておりますので、撮影に興味のある学生には勉強になると思います。

また不定期ですが、MACのメイクアップ講習や、独自でのハリウッドスタイルメイクアップ講習を開催し、ヘアやネイルだけでなく、他の技術も学ぶ事ができます。この他、現地の施設にてボランティアカットや週末のインターンシップ体験など、学校以外でも美容に携わることができるような場を数多く用意しております。
プログラムはただのライセンスを取得するプログラムではなく、その他にも海外の美容を学んだり、体験ができるものとなっております。海外の美容にご興味がある方は、ぜひご参加下さい。


■カリフォルニア州 プログラム費用■
1.カリフォルニア州ネイルライセンス取得プログラム(8ヶ月滞在)       1,790,000円

2.カリフォルニア州美容師ライセンス取得プログラム(14ケ月滞在)      2,482,000円

[費用に含まれるもの] l
○空港送迎   ○美容学校入学手続き 
○美容学校授業料(全ての教材費込み) l
○英語学校入学手続き   ○英語学校授業料(全ての教材費込み)
○ I-20申請料    ○ 美容師ライセンス試験に関する手続き  l
○試験内容の講習(実技、学科)  ○美容師試験費用($30) 
○生活全般のアドバイス  ○海外送金手数料

[費用に含まれないもの]
○学生ビザ申請料・Sevis Fee  ○ビザ申請代行料
○往復航空券    ○ホームステイ手配手数料($200)    
○ホームステイ代、その他生活費   
○海外傷害保険料


[入校日]
●カリフォルニア州美容師ライセンス取得プログラム
● カリフォルニア州ネイルライセンス取得プログラム   →随時入校可

 * 美容学校は決まったカリキュラムがなく、自分で履修する科目を
   選択します(日本の自動車学校のようなものとお考えください)。
   毎週火曜日が入校日となっており、英語学校もその入校日に
   合わせたカリキュラムを組んでおりますので、いつでも入校が
   できます。
   渡米してから一週間かけてオリエンテーションや車の免許手配等を
   行いますので、入校予定日の1週間前に渡米日を設定して下さい。

[定員]
年間30名(美容師ライセンス、ネイルライセンス両方の合計人数)

 *募集人数が30名以上になった場合は翌年に渡米日を設定して
  いただくこともございます(受付は先着順とさせていただきます)。



ネイルライセンス体験談

日本にいた時は普通のOLで、何か別の事をしたいとずっと考えていて、 たまたまネットで見た「ネイルライセンスプログラム」に惹かれました。今までネイルの経験はありませんでしたが、気軽に始められて、尚かつ手に職を付けられると言う事で参加を決意しました。

なんとか渡米をしましたが、いきなり英語の壁に阻まれました。 渡米当初は英語学校で英語付けで、毎日辞書や教科書との格闘で頭の中が ごっちゃごちゃになりましたが、それでもたまに日本のテレビを見たり、 月1回の留学生パーティーで気晴らしをしていました。 やっと英語に慣れた頃に美容学校に入学しましたが、今度は美容学校で 渡されたテキストに驚きました。英語で書いてあるのですが、単語の意味がわからず、辞書を引いてもその単語が載っていなく、意味もわからないまま 学校の授業は進んでいく。。。技術は先生の見よう見まねでなんとかできましたが、学科の授業だけは全くわからず、一度はライセンス取得をあきらめかけました。 そんな時に私を救ってくれたのが、周りの一緒に勉強している仲間や、サポートをしていただいた講師方々でした。せっかくOLを辞めて渡米したのに、このまま帰国したらいい笑いものだ、と一念発起して毎日テキストと向き合いました。わからない単語は友達に聞いたり、先生にわかるまで教えてもらったりと必死になりました。文章の意味がわからなくてもだいたいの意味は把握できるようになりました。またサポートの講師が用意してくれた試験問題のテキストがわかりやすく、結局ここで出ていた問題が多く出題されました。 ネイル学校では400時間履修のうち、半分以上が実地で、お客様の施術をしますが、私が担当したあるお客様は非常に気に入っていただき、チップだけで20ドルもいただきました。ネイル学校で学ぶことのほとんどは衛生関連の事やお客様へのケア、ホスピタリティ面で、試験でもこの辺が多く出題されました。 筆記には苦労させられましたが、何とか合格する事ができ、こんな私でもできるんだ、という自信につながりました。

その後の進路をどうするか迷いましたが、ライセンスを取得する、という目的も達成したので、帰国する事にしました。現在は日本でネイルの1級を取得し、米軍基地の中のネイルサロンで働いております。ここではカリフォルニア州のライセンスは必要ありませんが、お客様には珍しがられます。 ロスのネイルサロンで気付いた事ですが、日本のようなきれい系や派手系は少なく、どちらかというとシンプルな爪の方が多いです。よくネイルの発祥は西海岸だと聞くので、どんなド派手なネイルなんだろう、と思っていましたが、意外とシンプルで最初は驚きました。 また男性のネイルケア率も高く、一般のサラリーマンがサロンに来てケアをされる方が多いです。アメリカではビジネスマンは歯のホワイトニングをしますが、それと同様ネイルケアをされます。 あとロスではベトナム系のネイルサロンが多いです。これはベトナム戦争後、ベトナム人を多くアメリカに呼び寄せた時に擁護としてベトナムの方が手に職を付けられるようにネイルを学ばせたことからきているようです。日本人は寿司屋、中国人は中華料理屋と同じ位置づけでベトナム人はネイルをやられているようです。



  


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