


[体験工房や料理インターンの感想]
1.絵画修復 T君(48時間)
内容については大変満足しており、更に修復に興味を持てた。工房に通い始めるととても楽しく時間が経つのがとても早く感じられ、一度もイヤと思うこともなくコースを終えられた。ただ、残念なことはほとんどイタリア語がわからないのにさらに専門用語や道具の名前等が加わった為大変言葉に苦労したこと。日本ではイタリアに行けばどうにかなるだろうと思っていたがやはり初心者には少々きつかった。日本にいるときに多少でも勉強しておくべきだと思った。工房では初心者の私にも本物の額や絵を触らせてくれたことはとても感激だった。私にとって最高の48時間でした。
2.陶器絵付け Aさん(24時間)
教えてもらうというより自分の好きな絵を描くのを手伝ってもらったという感じがしたので自由に作品を作れてよかった。24時間はとても短く、せっかくだったら絵付けの歴史なども学べたら、と思った。作品が残るものなので記念になります。日本ではなかなか挑戦できないものなのでよい経験になりました。トータルで7作品を作りました。焼き上げの費用としてひとつにつき1〜4ユーロかかりました。作品の大きさによって値段が変わります。優しい先生に教えていただいたので本当に楽しい時間を過ごしました。また機会があれば絵付けを続けてみようと思います。
3.靴コース Yさん(24時間)
内容に関してとても満足している。工房の雰囲気も大変よかった。マエストロも親切だった。授業で習った言葉を使って話してみて先生に通じた時はとても嬉しかった。靴の工房には日本人の方がいてとても親切に教えてくれたので助かりました。
4.ガラスコース Mさん(24時間)
期間が短すぎた為、最初2つのことを学ぶはずが1つしか教えられなかった。工房ではなくスタジオだったので想像とは違いました。マエストロ以外にも数人スタッフがおりましたがとてもみな親切でした。24時間では全然足りないと思いました。ちょうど面白くなってきた頃に終ってしまったので・・・毎回のレッスンもよかったし、先週はガラス工芸の有名な町に連れて行ってくれたりして普段は見れないガラス工場や学校を見学できてよかったです。
5.革バック Mさん(24時間)
マエストロに教わることができて本当によかったです。短い時間でいろいろできるようにいつも教えてくれました。工房の雰囲気は小さいけれどもマエストロらしいかわいらしい雰囲気でした。わからない単語もがんばって理解できたのでよかった。受講時間は残念ながら短すぎた。一番よかったことは、革を買いに行く為にマエストロと一緒にでかけたこと。個人的に革を買いたいと言ったらまた革の工場まで連れて行ってくれて、工場の人もとても親切で一枚ただで革をくれた。困ったことも特になくとても満足しています。マエストロが本当に親切でよかった。作品としてベルトに通して使う内ポケットがついているウエストポーチをひとつ、型紙のみ肩掛けカバン(基本形)を教えてもらった。
Wさん(24時間) 時間がとても短く感じた。人数が少なかったのでじっくり教えてもらったこと、基礎からしっかり教わったことがとてもよかったです。教え方もとても丁寧でした。イタリア語しか通じないので自分の言いたいことが言えずもどかしかった。自分がもっとしゃべれたら、と思いました。やりたかったことができて24時間という短い期間でも充実していました。ショルダーバックでオフホワイトの革で作りました(ショルダータイプで外側にポケットが2つ)大きな革を使ったので残りは貰うことができました。
6.フレスコ画修復 Rさん(48時間)
一日一日違うこと(デザインを描いたり、壁を作ったり、修復したり)をするので楽しかったです。やはり勉強不足で言葉が通じないことがありました。でも先生は理解しようとしてくれました。もっともっと時間があれば、と思いました。正直なところ学校よりも楽しくてこのコースを選んで大変よかったと思いました。
現在まで受講された生徒さんからの次回来る方へのアドバイスとしてはなるべく渡航前にイタリア語を勉強して、ゼロでは渡航しないこと(とにかく言葉は大事です)4週間の滞在の人は場合によっては想像していたようにたくさんのことは習得できないと思うが、工房の雰囲気やイタリアの生活を楽しんで欲しい。あまり欲張らないようにしてほしい・材料費がかかるコースや希望によっては材料費がかかる場合があるので予算を充分考えておくこと
。希望する工房によってはちょっと遠くなることがある。
[料理インターンシップ参加の感想]
1)お菓子工房 Aさん(4週間)
研修先のスタッフはとても親切で、分からないイタリア語はわかりやすく言い換えてくれたりして研修中はとても楽しかったです。
2)レストラン Tくん(12週間)
研修を終えて大変満足している。スタッフのみな親切で研修期間もちょうどよかったと思う。異なる2つのレストランで研修ができたのでいろいろな料理を学ぶことができた。
3)ワインバー Mくん(12週間)
海外で現地の人と働くという貴重が大変ができて大変満足しています。
4)トラットリア Nさん(8週間)
時々自主的に規定以上研修をした。研修期間が短すぎると思ったくらい充実していた。研修先の人が本当にいい人たちでいろいろな料理やデザートを教えてもらえた。研修外でもお店の人たちと交流ができて嬉しかった。自分にとって最高の研修先だと思いました。
5)レストラン Mさん(8週間)
イタリアと日本のキッチンの違いがはっきりとわかったのでそれなりに満足している。実際にイタリア人と働くことができたのでイタリアという国をより深く理解できたと思う。ただ研修生として働くには仕事内容や信頼の面で限界があると思った。この研修は料理人として今後も生きていく自分に料理以外の部分も含めて大変勉強になったと思う。また、言葉の壁があり、言葉の大切さを痛感した。
|
|
|
| ■スクールデータ■ |
| 英語コース |
| 授業数 |
週20時間 |
| レベル |
6レベル |
| クラス人数 |
平均 6名 |
|
最大 12名 |
| 最低年齢 |
18歳 |
| 最低期間 |
2週間 | |
| その他のコース |
美術実践コース
音楽コース
料理研修(インターン)
料理レッスン(グループ・個人)
提携校における靴デザインコース
個人レッスン
各種工房での実践コース
|
| 滞在方法 |
ホームステイ
レジデンス
スチューデントハウス
アパート
ホテル |
| 生徒数 |
| ピークシーズン |
100-120名 |
| オフシーズン |
50-60名 | |
| 国籍TOP5 |
| ドイツ |
40 |
% |
| 日本 |
35 |
% |
| スペイン |
20 |
% |
| 東欧 |
5 |
% |
| 南米 |
5 |
% | |
| 設備 |
図書館
コーヒーマシーン
DVDビデオ貸し出し |
| パソコン |
| 台数 |
- |
| インターネット |
- |
| 日本語メール |
- |
| 無線LAN |
- | |
日本人 カウンセラー |
有り | |
■学校概要■
花の都として知られるフィレンツェは中世の面影を残す街として留学生人気No.1の都市です。治安も安定していることから、海外初心者の方も安心して生活が出来ます。そんなフィレンツェにキャンパスを構えるMachiavelliは、アットホームな雰囲気で人気の語学学校です。街の中心部は観光客で溢れていますが、当校のある地区はイタリア人の日常生活を垣間見れる落ち着いた環境。生のイタリア人生活に触れるには最高の環境です。
授業は文法会話と分かれており、ゲームや歌などを交えてイタリア語を習得していきます。午後には語学以外の美術・音楽・料理のコースもあり、課外授業も毎週2〜3以上行われ郊外への小旅行・夏季のオペラ鑑賞・ワイン試飲・市内観光などがあります。
日本人のスタッフが常駐しており、日本人留学生のケアも万全。ただ、なるべくイタリア人スタッフへ相談やおしゃべりをして欲しいと考えます。日本人比率が少し高めですが、逆に人気の学校である証拠。自分の目的を忘れず、日本人ともいい関係を持ちながら他国籍の生徒ともいい関係を築き、楽しい留学を体験して下さい。
|
■ロケーションについて■ 1時間(50分換算)
ドゥオモのある中心街からアルノ川を挟んで対岸にあるため観光客の比較的少ない落ち着いた、職人や芸術家の多い地区です。フ
ィレンツェ中心地区は約2キロ四方なので、主要なものはすべて徒歩で可能です。よって通学や移動にバスを使うことはほとんどありません。
学校前には毎朝13時まで朝市が立ち、新鮮な果物や野菜、安い衣料品、靴などが地元のイタリア人に混じって購入できます。
■交通機関について■
学校からステイ先までは基本的に徒歩。その他必要と思われる場所はみな徒歩圏内。
最寄の鉄道駅サンタ・マリア・ノヴェッラ駅(通称 SMN駅)学校から徒歩15分程度
市内では短距離のミニバスがあり、市内を網羅している。通常バスも早朝から深夜まである(1チケット1ユーロ60分有効)。
定期1ヶ月約30ユーロ。 |
■設備について■
コーヒーマシーン、ビデオ、DVD貸し出し、クラビノーバ(ピアノ)あり
食堂・図書館なし
■インターネットについて■
学校には5台学生使用可能なコンピューターがありますが、学校の近くにも日本語可能なインターネットカフェが多数あります。学生証を提示すると割引になり、土日も深夜まで開いているカフ
ェもあります。今後は個人のノートブックを持参した方にはワイヤレスでインターネット接続ができるような措置をとる予定。
ステイ先ではインターネット接続をすることは原則としてできません。
■物価について■
コーヒー立ち飲み 80セント
パニーノ 2〜3ユーロ
タバコ一箱 3〜4ユーロ
水ボトル小 1ユーロ
ピザ 5〜8ユーロ
野菜、フルーツ 日本の半分程度
家賃 賃貸ワンルーム650〜900ユーロ/月
電車 ミラノ−フィレンツェ間ユーロスター片道25ユーロ
|
■ステイについて■
ステイについて イタリアのステイには一軒家はほとんどなく、日本人がイメージしているようなホームステイとはアメリカのもので、イタリアではシェア
タイプが大半となります。よって家はすべてアパートタイプとなり、同居人はファミリー・夫婦・カップル・独身者・学生アパートなどにわかれます。シングルルームとダブルルームにわかれ、ダブルルームは一部屋を2人でシェアして使用しますので他人との同居に慣れていない日本人には治安の面・プライバシーの点など、トラブルやありがちですのでシングルルームに比べ格安ですがよく考慮してく
ださい。また、ダブルルー ムはルームメイトがみつからないと成立しませんので申し込みがダブルでも結果としシングルを斡旋するこ
とがあります。
食事付きのステイもありますが日本人には味が濃い・量が多い・友人と外食ができな
い、などのことから短期生徒さんにお勧めしています。
|
■フィレンツェでの生活について■
住宅事情は日本よりも10年から15年遅れていると思ってください。雨漏りや騒音、水がでない、停電などのハプニングは毎日のように起きます。それらを楽しむような余裕をもった気持ちで、決して日本の延長であるとはおもわないでその場その場で適応できるような意識を持ってください。コンビ二もありませんし、生活事態はかなり不便と言えるでしょう。また、かなりイタリア人は放任主義です。なるべく積極的に行動しましょう。また、治安はフィレンツェはいいほうですがやはり日本とは違うので気をつけるようにしてください。徒歩で歩ける範囲のフィレンツェは学生にやさしい街と言えるでしょう。大型スーパーは郊外にありますが、みな歩いていける範囲にあります。日本で忘れかけていたゆったり流れる時間を歩きながら実感してください。
|
■学校からのメッセージ■
フィレンツェは花の都と言われ、中世の面影を残した町としてイタリアの中でも観光客に人気の都市です。そのため中心街は観光客であふれておりますが当校の位置するアルノ川対岸では、イタリア人の日常生活を垣間見れる落ち着いた環境で、多くの職人やアーティストが活動をしております。広場では毎朝朝市がたち、新鮮な野菜や衣料品が格安でイタリア人に混じっておしゃべりをしながら楽しく購入できます。授業は文法会話と分かれており、ゲームや歌などを交えてイタリア語を習得していきます。午後には語学以外のコースもあり、美術のコース・音楽のコース・料理のコースなどもあり、また課外授業も毎週2〜3以上行われ郊外への小旅行・夏季のオペラ鑑賞・ワイン試飲・市内観光などがあります。日本人のスタッフがおりますがなるべく自分の力でスタッフに頼らずどんどんイタリア語でイタリア人スタッフへ相談やおしゃべりをしてほしいと思います。現在はどの都市・学校でも日本人は多くなっております。自分の目的をしっかり忘れずにいれば日本人の数は関係ないと思います。逆に体調が悪いとき・困ったときは同国籍の友人がやはり頼りになります。ちょうどいい距離を持ちながら他国籍の生徒さんともいい関係を築いて楽しい留学を体験していただきたいと思います。 |
■工房での体験コースについて■
短期間コースで人気のあるもの
1. 革バックコース(材料費ゼロ)
先生がとても親切で丁寧に教えてくれます。語学が初心者でも、また革細工の経験がなくても気軽に参加できます。最初の基礎部分に関しては学校でレクチャーを交え型紙などを切断する作業をします。その後の作業は先生の工房で行われます。バックの基本形から学びますが、自分のアイディアも汲んでもらえるので先生にデザインなど相談ができます。
2. フィレンツェ風モザイク(材料費ゼロ)
先生はとてもおもしろく、典型的なイタリア人、という感じです。スタッフに日本人の方がいるので言葉の問題はないでしょう。日本では味わえないようなおもしろい作品が作れると思います。
3. 陶芸(材料費30〜50ユーロ)
工房はバス通学となりますが、中心地からバスで10分、貴族の館が立ち並ぶ、中心地の喧騒から離れた閑静な地区にあります。大きな扉を開けるとそこは別世界、広い庭、オリーブ畑が目の前に現れます。先生は慈善事業としても陶芸を教えているためとても親切です。土代が日本と違い多少かかりますが、通っている生徒さんたちとも楽しいおしゃべりができると思います。かけがえないのない経験ができるでしょう。
4. 絵画(画材を持参されればキャンバス代程度)
複数の工房があるのでなんともいえませんが、画材さえご自分で持参していただければ材料費はあまりかからないと思います。日本のメソッドとはかけ離れた手法、びっくりするような色彩を使い、こちらでしか学べないような経験がたくさんできると
思います。
比較的長期間での受講が望まれるもの
修復 ・インテリアコーディネート ・フレスコ画
・革靴 新規コース開設 ・フラワーアレンジメント(ドライフラワー含む)
・ビーズ ・布へのプリント(無地のジーンズやTシャツなどに染色)
・だまし絵 ・デコパージュ
|
|