| 気候 |
カナダはとにかく広い。広いがゆえに、気候も場所によって異なる。バンクーバーのある太平洋岸は比較的温暖で降雨量が多く、ロッキーを中心とする山岳部は冬は積雪量が多く、夏は20度以上になるが天候は変わりやすく真夏でも小雪がちらつくことがある。中部の平原地帯は通年で日照時間が長く乾燥した気候で、寒暖の差が激しく、五大湖周辺は夏は他の地域に比べて高温多湿、冬は雪が多い。東部大西洋岸は南北の気流・海流がぶつかる地域で天候の変化が激しい。夏は涼しく、春・秋は霧が発生しやすい。針葉樹林帯が広がる北部一帯は夏が短く、冬はマイナス30度以下になる氷の世界だ。
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| 物価 |
大都市、観光地などでは多少高いが、日本の物価に比べると非常に安い。特に食料品などの物価は日本の2分の1〜3分の1程度。高めの都市は、トロント、バンクーバーなど。それでも安さを十分実感できだろう。
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| 治安 |
カナダの治安は非常に安定している。拳銃がフリーのアメリカと違い、カナダでは所持は出来ない。但し、大都会はどこの都市でも治安の不安定なエリアというのが存在する。治安のいいことに慣れて、無茶をすることのないように注意したい。 |
| 予算 |
留学の予算の目安は、アメリカよりも2割〜3割は安くなるだろう。ただ、学校による差が少なく、どの学校も平均的といった感じである。つまり、逆に言うと「格安留学を希望」という方には、適した学校がないのが現状です。
カナダ留学は、しっかりした学校で、リーズナブルに学びたい方に最適の国ではないだろうか。
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| 概要 |
カナダへの留学は、ほとんどの方が、バンクーバーとトロントで留学をしている。冬の気候が厳しいせいもあり、西海岸のバンクーバーに集中しているのが現状です。バンクーバーは、世界主要200都市の中で1位に選ばれるほど住み良い都市で大人気です。但し、その分日本人や韓国人などアジア系の留学生に人気で、割合も多いので注意しよう。その他の都市は、カルガリー、モントリオール、オタワなどがある。さらにスキーやスノーボードをしたい方は、ウィスラーやバンフなどもあります。 |