海外永住・海外ロングステイについて
海外留学やインターンシップなどのような一時的な海外滞在を目的とした留学形態ではなく、海外で永住や長期就労などを目的とした留学形態が永住・海外ロングステイです。
当社のサイトをご覧頂いているような方であれば、一度は憧れたことがあるのではないかと思いますが、永住や海外就労は、残念ながら簡単にできるものではありません。
ただ、「簡単にできるものではない」と100%諦めなければならないかというとそこまでではありません。道のりは時に長く険しいですが、目指さなければ何も始まりません。
ここでは、そんな海外永住、海外ロングステイのご希望を持たれている方向けに、出来る限りの情報ご提供をしたいと思っております。
海外永住・海外ロングステイの種類、方法について
永住やロングステイを行う上で、最も重要なポイントとなってくるのが、「ビザ(査証)」の問題です。日本人は短期の海外旅行やビジネスに際しては多くの国でビザが免除となっているので、馴染みのない方も多いと思うが、特定の国に行く場合では、短期の滞在でもビザが必要となる場合があります。
また一般的に90日を越えて海外に滞在したい場合は、目的に応じたビザを申請しなければなりません。留学でと行く場合は、「学生ビザ」、仕事で行く場合は、「就労ビザ」などと一般的に呼ばれます。
永住やロングステイを行う上で、ビザの取得というのが非常に重要な要素となってまいります。
アメリカでの永住・ロングステイ
- 永住権の取得・・・・・抽選(確率は非常に悪い)、雇用による永住権の申請
- 就労ビザ・・・・学歴、職歴、年齢、雇用先により短期就労ビザ(H)、貿易駐在員・投資駐在員ビザ(E)、企業内転勤者ビザ
(L)、アーティスト・アスリートビザ(O)、などの各種就労ビザが存在する。
カナダでの永住・ロングステイ
- 永住権の取得・・・・ポイントによる永住権の申請(学歴、年齢、英語力、雇用先の確保)
- 就労ビザ・・・・熟練技能者ビザ、投資家ビザ、起業家ビザ、自営業者ビザ、ワークパーミットなどの各種就労ビザが存在する。
オーストラリアでの永住・ロングステイ
- 永住権の取得・・・・ポイントによる永住権の申請(学歴、年齢、英語力、雇用先の確保)
- 就労ビザ・・・・退職者ビザ、早期退職者・リタイアビザ、投資家ビザ、起業家ビザなどが存在する。