ワーキングホリデープログラム in カナダ、ニュージーランド、オーストラリア
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ワーキングホリデーとサポートプログラム

   ワーキングホリデーとは
     休暇を主な目的として、仕事をすることで滞在資金を補いながら最長1年間の海外生活を体験できる
     制度がワーキングホリデー制度です。
     ワーキングホリデー中は、「何をしなければならい」という決まりは特にないので、勉強目的もよし、
     仕事目的もよし、ただ観光したり、遊んだりする目的でもOKです。

     渡航可能国
     オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、韓国


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ワーキングホリデーの基礎知識 まずはワーキングホリデーについて学びたい方はまず、以下に続くワーキングホリデーのご案内をご覧下さい。

■ポイント1. ワーキングホリデーについて■
■ワーキングホリデーの特徴■
[ワーキングホリデーとは]
休暇を主な目的として海外での生活をし、仕事をすることで滞在資金を補いながら最長1年間の海外生活を体験できる制度がワーキングホリデー制度です。
ワーキングホリデー中は、「何をしなければならい」という決まりは特にないので、勉強目的もよし、仕事目的もよし、ただ観光したり、遊んだりする目的でもOKです。何でもできるのがワーキングホリデーのいいところ。過ごし方次第では、留学より充実の体験ができるかも・・・。

[渡航可能国]
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、韓国、アイルランド
シンガポール、デンマーク

ワーキングホリデーは滞在中にいくつかのルールを守っていれば、何をしなければならないという決まりは特にありません。勉強、遊び、仕事、観光・・・など何でもすることが出来ます。滞在中のルールについては、国により制度が違います。
ワーキングホリデーで海外へ渡航するには、ワーキングホリデービザという渡航許可書の取得が必要。取得の方法は国により違います。共通のルールとしては、ワーキングホリデービザは1ヶ国につき一生に1度しか取得できず、年齢制限があるという点。まず、あなたにとってどの国のワーキングホリデーが適しているか考えよう。

 留学とワーキングホリデーはどう違うの?
留学は、学生として海外に滞在するため、滞在期間中は必ず学校に通っていなければならないという規定があります。学生ビザを持っていても、学校に通っていなければ滞在できません。
逆にワーキングホリデーは、何をしなければならないというルールがないので、学校に通っていなくても滞在が出来ます。この点が、大きいでしょう。
あと、名前の通り「ワーキング=労働」が可能な点が挙げられます。留学の場合、パートタイムでのアルバイトが認められている国もありますが、フルタイムでの労働は出来ません。ワーキングホリデーはフルタイムでの労働が可能です。
学校に通わなくていい点(=学費がかからない)、フルタイムで仕事が出来る点(=生活費を稼ぐことができる)、この2点が少ないお金で海外に長期滞在できるワーキングホリデーの魅力でしょう。
但し、ワーキングホリデーは、個人個人の過ごし方によって、成果に大きな差が生まれます。英語力もしっかり身につける人もいれば、ほとんど話せることなく帰国する人もいますので、自分でしっかりと意識を高く、頑張るつもりで行きましょう。しっかりと就労経験を積みたいとお考えの方は、インターンシッププログラムがお勧めです。



■ポイント2. ワーキングホリデービザについて■
ワーキングホリデーの参加基準とビザ取得方法は国により異なります。当センターでは、お客様のビザ申請を責任を持って取得代行しておりますが、基礎知識として把握したい方は、各国大使館のページをご参照下さい。
カナダ オーストラリア ニュージーランド
イギリス フランス ドイツ

 ビザ申請は誰でもできるの?
基本的に日本国籍で年齢が条件の範囲内なら申請が可能です。ただし、国によっては定員があるので、かなり倍率の高いビザもあります。(フランスやイギリス)
オーストラリアやニュージーランドは、30歳までの方であれば、ほぼ問題なく申請可能。カナダは、10月〜6月ぐらいまでに申請をする場合は、大丈夫でしょう。6月以後は定員の問題があります。



■ポイント3. ワーキングホリデーの準備■
ワーキングホリデービザが取得できれば、渡航に向けての準備を行います。ビザさえあればいつでも航空券を購入し、渡航すればOKですが、それでは現地に到着してから困ることになります。現地に友達や親戚がいる!という場合を除き、様々な準備が必要となります。現地に友達や親戚がいる場合でも、航空券、保険、お金の準備など最低限の準備は必ず必要です。個人のレベルに合わせて必要な準備をしましょう。

[出発前に考えなければならない準備事項]
○ワーキングホリデービザ申請
○学校の手配  ○滞在先の確保  ○空港出迎えの手配
○格安航空券  ○海外保険手配
○お金の準備  ○持ち物・荷物  ○銀行口座
○フォーンカードやクレジットカード  ○お役所手続
○その他


■ポイント4. 基本Q&A■

Q: 出発までの準備にはどれくらいかかるの?

A:  準備はビザの取得方法、学校やホームステイを手配するかなどにより変わりますが、
    基本的に2〜4ヶ月を目安にして下さい。もちろん準備は早いに越したことはありませんので
    希望のプランが早く決まった方は、お早目の準備を心掛けましょう。

Q: ワーキングホリデービザはどうやって取得するの?

A: 各国で申請方法が異なるので、行きたい国のワーキングホリデービザの申請方法を
   チェックしましょう。
   当センターのサポートプラン(8,400円〜)をお申込み頂く場合、ビザの取得を完全サポート
   致します。詳細は、ワーキングホリデーサポートプランをご参照ください。

Q: 語学学校には通った方がいいの?

A: 語学学校に通うかどうかは全くの自由ですが、学校に通うことによりできる以下のメリットは
   見逃すことは出来ません。

   メリット1. 学校に通いながら現地の生活に慣れていくことができる。
   メリット2. 学校で様々な国からの留学生と友達になれる。(=情報収集ができる)
   メリット3  学校の先生やスタッフなど地元オーストラリア人とのつながりができる。
   メリット4. その後の生活に必要な最低限の英語力を身につけることができる。
   メリット5. 勉強方をしっかりマスターすることで、その後も勉強を継続することができる。

   現地到着後、学校というコミュニティーに属することは非常に大きなメリットです。
   最低でも2〜4週間程度は通うことをお勧め致します。

Q: 語学学校にはどれくらい通えるの?

A: 国により制度が異なります。主な国としてオーストラリアは4ヶ月、ニュージーランドは3ヶ月
   カナダは6ヶ月まで通うことができます。

Q: 住むところはどうするの?

A: 現地に何のツテもない方は、やはり日本からホームステイや寮などの滞在拠点を
   手配していくことをお勧めします。
   もちろんホームステイにずっと滞在してもいいが、通常は、自分でアパートを探すことに
   なるでしょう。

Q: 仕事はどうやって探すの?

A: ワーキングホリデーに行く場合、仕事は用意されているものと勘違いしている人も
   いますが、仕事は自分で見つけなければなりません。
   日本でアルバイトを探す時のように、通常履歴書を持ち、面接に行きます。
   求人広告、情報センターの掲示板、友達の紹介などが情報源となります。
   現地での仕事探しに不安のある方は、現地サポートオフィスでのサポートを
   ご検討下さい。履歴書の書き方から、面接の方法など丁寧にアドバイス致します。

Q: どんな仕事があるの?

A: 仕事の範囲は様々で、日本と同じような様々な選択肢があります。
   飲食関係、ショップ、観光関連、ホテルなどが主な仕事となりますが、ファームステイや
   ベビーシッターなど海外特有の仕事もたくさんあるのでチェックしよう!

Q: 語学力がなくても仕事を探すことはできるの?

A: 語学力がなくても仕事を見つけることはできます。但し、日本語を使う環境の仕事と
   なるので、語学力を向上させるというWH中の目標を持っている方にはお勧めでは
   ありません。
   せっかく海外にいるので、なるべく語学力も向上させることができるような
   仕事を見つけましょう。そのためにも事前の英語研修は、十分な期間にてご検討ください。

Q: 現地滞在中の生活費はアルバイトで稼げるの?

A: 基本的な生活を送るだけであれば、週5日、フルタイムで仕事をすれば
   生活費を稼ぐことはできまます。その国の物価などにも左右されるので、
   事前に要チェック。

Q: ワーキングホリデー中は必ず仕事をしなければならないの?

A:  仕事をしなくても生活できるだけの余裕のある人は、仕事をしなくても結構です。
    ワーキングホリデー中の滞在方法は全くの自由です。
    旅行をしたり、サーフィンをしたり、ただブラブラしたり・・・。何でもOKです。


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