有給休暇を利用し、ロサンゼルスへ短期留学を決意。限られた時間で、めいいっぱい英語を勉強し、アメリカの文化を知るため、教師宅ホームステイを選びました。素晴らしいホストファミリーに恵まれながら、マンツーマンで英語の勉強し、本場ロサンゼルでサーフィンを体験しました。とにかく「幸せな1週間でした」と語るNaokoさん。どのような充実した滞在をしたのかインタビューをしました。

留学のきっかけ

有給休暇をうまく利用し、予てからロサンゼルスへ留学に行きたいと思っていました。英会話力も上達させたかったことと、自分探しの意味も含めて決意しました。そして、慌ただしい日本の生活を忘れ、リフレッシュしたいというのも大きな理由の1つでした。

教師宅ホームステイを選んだ理由

自分の会話力を上げたかったのですが、社会人なので、語学学校に少し抵抗がありました。あと、マンツーマンレッスンを受けたかったからです。そして、8日間という限られた時間でしたので、めいいっぱい英語を勉強し、ロサンゼルスでの滞在を満喫できる方法はないかとエージェントの方に相談をしたら、教師宅ホームステイというプログラムを紹介していただき、自分の要望にぴったりでしたので決めました。教師宅ホームステイのおかげで毎日24時間、英語での生活と充実した、忘れられない滞在が出来ました。

大変だったこと

実は、ロサンゼルス空港到着後、ホストファミリーを探していたのですが、見つけられず2時間近くつたない英語でインフォメーションセンターをうろうろとしていました。すると、まったく違うファミリーから声がかかり、戸惑いましたが近くにいた日本人の方に助けていただきようやく私のホストファミリーに出会うことが出来ました。会えた時は、思わず涙してしまいました。言葉が通じないというのは、本当に辛いと心から思った瞬間でした。

ロサンゼルスの印象

体験談 その4

フレンドリーな人々と、海が本当にすばらしいです。夕暮れ時には、ファミリーと近所をドライブしたり散歩をしました。車からの景色もそうですが、散歩しながら眺める景色も最高でした。 綺麗な海に囲まれて、海辺を眺めているだけで癒されました。到着時のトラブルも忘れてしまうほど、きれいでした。

実際に、教師宅ホームステイをしてみて印象

ファミリーがとてもいい人で、過ごしやすく、生活を通して英語を学ぶことができました。一日のスケジュールは、エドワードの作る朝食から始まり、たくさんの種類のフルーツに、パンとチーズ又は卵とシンプルだけど、とっても美味しくて、毎日朝食をとるのが楽しみの一つでもありました。(笑)そして、もちろんファミリーは長年、教師として教えてきたプロなので、わかりやすく丁寧に、私が理解するまで教えてくれました。午前中は、みっちり英語の勉強をし、テキストを中心に、読み書き、リスニングをこなしました。内容は、初日に行ったレベルチェックで決めました。昼食後は、アクティビティー。大好きな海で息子のマイカイとサーフィン体験です。いってみたかったサーフィン博物館へも行き、改めてサーフィンの歴史にふれることができ楽しかったです。

 

そして、自らもサーフィンを体験しました。マイカイも丁寧に優しく教えてくれ、英語もすいすい頭に入ってきました。もともとロングボードのサーフィンは少しだけやったことがあったのですが、ショートは初めてでした。しかし、マイカイの指導のおかげで大きな波に立って乗ることが出来ました。波に乗れた時は、とにかく感動しました。アクティビティーのサーフィンもできましたし、楽しみながら、英語に触れることができ、本当に良い経験ができたと思います。限られた時間の中で、学校に通う時間も取られず、アクティビティーも楽しめ、有効に時間も使えたと思います。

休日の過ごし方

週末は、LA市内観光へ行きました。バスツアーに参加し、中学生の頃、家族旅行で訪れた思い出のLAを満喫しました。しかし、子供の頃とはまったく違う感覚で風景や町並みを感じたことが印象的でした。他にも、マリー先生とアート展へいき、たくさんの絵画や写真をみることができました。日本では見るこのできない貴重な絵画を見ることができ、久しぶりにアートに刺激されました。そして、ご夫婦の趣味であるタンゴのダンスパーティーへも連れていってもらったり、最終日は、大型ショッピングモールへも足を運びました。そして、最後にサプライズをしようと思いつき、ファミリーのみなさんにメッセージ付でプレゼントを渡したら、みんなとっても喜んでくれました。

教師宅ホームステイを考えている方へ一言

限られた時間の中で、英語を学び、アクティビティを楽しみ、アメリカの文化、生活を知るには、とてもいいプログラムだと思います。ファミリーと常に同じ時間を過ごすことができるので、深い交流が図ることができると思います。私にとって、本当に素敵な思い出となりました。8日間という短い期間でしたが、刺激的な毎日を過ごすことができ、幸せな1週間でした。こんなに充実して過ごせたのも、ファミリーが一緒にいてくれたからだと思います。私を、娘のように可愛がってくれ家族の温かさを感じました。お金と時間があればまた必ず訪れたい、今は、そんな思いで一杯です。

体験談 その4

教師宅ホームステイとは

● 資格を持った先生宅でホームステイ

● 英語+アルファコースなどアレンジ可能

● 語学力が無くても安心

● 短期集中

● マンツーマンレッスン

● ホストファミリーと深い交流を図る

 

教師宅ホームステイとは、先生のお宅にステイし、マンツーマンレッスンを受けながら語学漬けの生活をするという、短期で語学を集中的に学ぶことを目的としたプログラムです。ホストファミリーが先生となり、1日3〜5時間レッスンを行います。授業時間以外でも朝食から就寝まで家族とともに食事や生活をするので、常にネイティブの活きた語学のシャワーを浴びる生活となります。そのため、1日に1回も日本語を使わないということもある位、どっぷりとその国の生活に浸れる環境です。ファミリーとの距離も近くなり、より「会話力」に重点をあてて話すことに慣れる、自信を持ちたいという方にも最適です。その土地の人々に触れ、生活や文化に触れ、ネイティブの方々との生活を十分に満喫出来るこの教師宅ホームステイは、語学の上達もさることながら、さらにホストファミリーとのより深い交流が図れるに違いありません。自宅で座っての授業だけではなく、時にはお買い物をしながら、時にはカフェや公園などで行われることもあります。1人1人のご希望や目的に合わせて勉強が出来るのがこのプログラムの特徴です。