大学正規留学

WHAT'S COLLEGE大学正規留学とは?

技術・知識の習得、2年生カレッジ!目標設定!

世界中には何千、何万、何十万校もの大学があり、様々な知識・技術を学ぶことができます。
大学入学制度は国により大きく異なりますが一般的に日本のような入学試験はなくある一定の基準さえ満たせば誰でも入学することができます。
ただし、誰でも入学できるからと言って、誰でも卒業できるわけではないのが海外の大学です。しっかりとした目的もなく、単に海外の大学へ・・と考えている人は卒業できずにドロップアウトなどということになりかねないので注意しよう。
もちろん2年制カレッジや専門コースなどもあるので、どういう方法で進学して、どういうレベルのコースで学ぶかにもよります。まずはしっかりと自分の目標を定め、その目標に適した大学を見極めるようにしましょう。
当センターでは、大学留学に関するご相談を随時受け付けております。お気軽にご相談下さい。

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正規留学-サポート

大学留学サポート

大学正規留学

大学留学を成功させるためには、留学生本人のやる気、両親や家族のサポートが重要なのは言うまでもありませんが、当社の果たす役割も非常に大きいと感じます。大学という重要な時期の留学には人生がかかっていると言っても過言ではありません。当社では、その重要性を理解した上で、細心の注意を払い留学生をケアしてまいります。
当センターの大学留学プログラムでは、大学選びや出発までのプラン作り、そして出発後の語学研修(必要な場合)などケアを行っております。一人で準備をするには情報も限られており、失敗をしてしまう可能性もあります。ぜひ当センターの大学進学サポートをご検討下さい。

大学選び

世界には膨大な数の大学があります。どの国の、どの都市の、どの大学が進学先として適しているかは各生徒の希望はもちろんですが、適正をしっかり考慮して選定する必要があります。当社では、一人一人の生徒としっかりとカウンセリングを重ねることで、最適な国、都市を選び、最適な進学先の大学を選定致します。大学選定に際しては、数字的なデータ(留学生数、国籍割合など)も含め常に最新情報の確認を行いますので、正確な情報をお伝えすることができます。

大学選択のポイント

・国はどこの国がいいか ・都市はどこの都市がいいか ・成績や英語力による進学基準を満たしているか ・公立か私立のどちらが適しているか ・学習したい学部、学科はあっているか ・ホームステイ、学生寮などの滞在形態 ・留学の計画・予算 ・語学学校の手配は必要ないか ・環境(都市、郊外、田舎など) ・卒業後の進路

その他、各個人により様々な項目が重要なポイントとなります。各項目の一つ一つをカウンセリングにてしっかりとお伺いし当センターの提携大学よりお勧めの大学をご案内してまいります。また、学校選定にもしっかりと時間をかけてサポートしていくため、お申し込みはなるべく余裕を持って行うようにしてください。

出発までの英語トレーニング

大学正規留学

当社では、出発までの期間を利用して、自宅でインターネットを使い英語の学習ができるeラーニングシステムをご提供しています。映像、音声、画面を駆使したシステムで、リスニング、ライティング、リーディング、発音など網羅しています。好きなレッスンを毎日何時間でも受講することができ、繰り返し何度でも学習頂けます。また、そのほかの学習方法などについても担当者がスカイプやお電話等で学習相談を受けております。一人で勉強するのは、なかなか長続きしないものですが、個々の生徒の英語力、学力に応じた個別アドバイスをしっかりと致しますので、お気軽にご相談頂けます。

サポート料金

条件付き入学進学サポート 162,000円

[ サポートに含まれるもの ]

■大学情報ご案内
■大学選定(ご希望、適正にあった大学を選定します。)
■eラーニングでの事前学習

■入学手続、滞在先手配、送迎手配など
■語学学校の入学手続(大学入学前の準備研修です。)
■出発準備のご案内(お金、手続、保険、航空券、銀行、荷物など)
■出発前オリエンテーション
■留学中の各種ご相談

[ 参加資格 ]

■高校卒業資格がある、又は卒業見込みであること
■高校の評定平均が5段階中2.0以上
■積極的に英語を勉強しようとする姿勢があること

大学進学サポート 108,000円(大学リサーチのみ)

[ サポートに含まれるもの ]

■大学情報ご案内
■大学選定(ご希望、適正にあった大学を選定します。)
■eラーニングでの事前学習

■出発準備のご案内(お金、手続、保険、航空券、銀行、荷物など)
■出発前オリエンテーション
■留学中の各種ご相談

[ 参加資格 ]

■高校卒業資格がある、又は卒業見込みであること
■高校の評定平均が5段階中2.0以上
■積極的に英語を勉強しようとする姿勢があること
■最低限の学力、英語力があること

正規留学-プログラム一覧

日本の大学と違い海外の大学は、真剣に知識を学び、技術を習得するためにありますので中途半端な気持ちでは留学できません。語学の壁もあり、進学後はかなり苦労することもあります。もちろん海外でも大学によりレベルの差がありますので一概には言えませんが、目標をしっかりと持ち勉強する姿勢が必要です。
アメリカ大学進学パンフレットはこちらコチラから。

語学研修からスタート アメリカの100大学へ条件付入学!!

大学正規留学
料金
136,100円~
行き先
アメリカ ロサンゼルス、サンディエゴ、ボストン他全6都市

アメリカでの大学留学の利点は、「大学キャンパス内で留学できるプログラムが充実している」ことです。こちらのFLSInternationalもアメリカ国内6校のうち4校が大学のキャンパス内でのコースとなっている。TOEFL免除で大学進学もできる!!

プラン詳細を見る 資料請求はこちら

アメリカ大学リスト(一例)

*他にも数千校の大学があります。

カリフォルニア州 コミュニティーカレッジ(2年制)

カリフォルニア州 大学(4年制)

正規留学-よくある質問

正規留学についての基本Q&Aです。
下記に記載がない疑問がございましたらお気軽にお問合せ下さい。

条件付き入学とは?
大学やカレッジへの出願時に規定の英語力に達していない場合やTOEFL・IELTSなどのスコアを取得していなくても、その他の条件が基準以上であれば大学から「条件付き入学」という形で「合格内定」を得ることが出来るシステムです。
大学やカレッジが提携する語学学校で、大学入学基準の英語力に到達することを条件に、大学への入学が事前に認められます。
出願条件とは?
各大学やカレッジにより条件は異なりますが、基本的には高校卒業以上(出願時は卒業見込みでも可)の学歴と、英語力が求められます。海外の大学は日本と異なり、特に入学試験というものはなく、日本での成績や英語力によって入学が審査されます。エッセイを求められる場合もあります。
英語力はどのくらい必要か?
英語で学問を学べるだけの英語力は必要です。例えば、文献をリサーチしレポートにまとめることが出来る、講義の内容をレポートにまとめるなど、すべて英語で行うため、たとえ出願基準の英語力にテストスコアが達していたとしても、最低でも進学英語コースは少し受けられることをお勧めします。
アメリカ・カナダはTOEFL、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドはIELTSのスコアが求められます。
英語力が足りない場合はどうする?
英語力が足りない場合はまずは語学学校にてしっかり英語を勉強し、その後、進学という流れが可能です。また条件付き入学の制度もあるので、まだ英語力が上がる前から大学内定を得ることも可能です。
英語コースはどのくらいの期間必要?
英語コースの期間は今お持ちの英語力により異なります。そのため、まずはレベルチェックテストを受けて頂き、その結果をもとに、どのくらいの期間の語学コースが必要かを査定します。なお、レベルチェックテストは無料ですので、現状の英語力を知るためにもまずは一度受けられてみることをお勧めします。
ファンデーションコースとは?
イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの大学などへの進学を希望される留学生が受ける進学準備コースになります。これらの国は一般的に大学は3年制となり、一般教養課程を学ぶカリキュラムを含みません。そのため、日本の高校を卒業してすぐの方はいきなり大学に進学ではなく、まずは一般教養課程を含むファンデーションコースへの進学が必須となります。
ファンデーションコースにて一般教養と専門分野の予備知識、大学での勉強方法などを学び、その後進学という流れになります。
大学進学に必要な費用はどのくらい?
国や都市、大学、専攻、生活スタイルなどにもよりかなり異なりますが、一般的な費用は年間250-300万円くらいが相場です。詳しくは「大学進学の費用について」をご覧下さい。
海外の大学は卒業が大変?
海外の大学は入学は比較的簡単ですが、単位取得に非常に厳しく、卒業は大変です。そのため、多くの学生は非常によく勉強します。1-2年次は山のような宿題や小テストの準備、たくさんのレポート提出に追われ、3-4年次は研究テーマに沿ったリサーチやレポート作成に取り組むのが一般的です。海外では出席しているだけではダメで、レポートやプレゼンテーションはもちろん、日々の授業での発言や積極的に取り組む姿勢などすべてが評価の対象になります。日頃から積極性を持って授業に参加することを心がけましょう。
大学選びのポイントは?
海外の大学やカレッジで学べる専攻は様々ですが、重要なのは「何を学びたいか?」という点です。日本ではまず進学したい大学名を決め、あとはその中で何学部を選ぶかという選択の方法ですが、海外では大学名よりも将来、どのような仕事に就くかなども視野に入れながら専攻を決めていくケースがほとんどです。
専攻には、ビジネス、国際関係、ホスピタリティ、旅行、スポーツマネージメント、ジャーナリズム、エンジニア、コンピュータサイエンス、生物、心理、環境など様々あります。
編入や専攻の変更は可能?
日本よりも比較的自由に、編入や専攻チェンジなどチャレンジ出来るのが海外の学校の特徴でもあります。アメリカでは大学の編入や専攻(メジャー)の変更、またダブルメジャーなども珍しいことではありません。取得した単位も編入先に生かすことも可能です。
また、専門学校などで実践的な内容を勉強し、その後に大学に編入出来るというシステムも海外では多くあります。国や大学によって違いはありますが、コミュニティカレッジやオーストラリアのTAFE(職業訓練校)などで学んでから最終的に大学卒業(=Bachelor取得)を考えることも可能です。
大学卒業後の進路は?
国や卒業校によってもサポート制度は異なりますが、卒業後に現地で働く経験を積むことも可能です。その際の就職活動では日本とは異なり、卒業する大学のネームバリューではなく、その大学でなにを学び、どんな成績を残したかが重要です。