めざせ!2020年の東京オリンピックまでに活躍できる人材へ

 

 

英語はスポーツと同じ

わたしは高校時代に英語がとても嫌いでした。
高校時代に習っていた受験英語は、受験のために勉強していただけの暗号のように思っていたのですが、それが実際は強力な武器になることを知ったのが、初めての海外経験でした。
英語をツールとして、海外にいる今まで話したこともない人と話をする。
少し変な例えかもしれませんが、まるで、英語というラケットでテニスをしているような気分になりました。
ネイティブはプロの選手ですから、最初は相手の打つ球にタジタジ。
しかし、どんどんラリーが続いていき、自分自身が強くなる。そんな感覚で夢中になりました。

 

 

変わりゆく英語教育

私が最近感じているのは、大嫌いであった日本の英語教育が少しずつ、変わり始めているのではないかということです。
2020年の東京オリンピックや、今の小中高生が活躍する20年、30年後の世界にはさらにグローバル化が進むことを見据え、「もう日本人は受験英語なんて学んでいる場合じゃないよ!コミュニケーションができてなんぼだ!」そんな風に、文部科学省も有識者との会議を開き、教育案をコミュニケーションに重点を置いたものに変えていく方針を出しているそうです。

 

 

高校留学のススメ

今、高校生の17歳だとしたら、ちょうど社会に出るのは約5年後の2020年頃、まさに東京オリンピック
日本がますます国際的な人材をほしがる流れは強くなるのではないかと思います。
想像してみてください。例えばあなたが、どんな職業であれ、ペラペラと英語を話せて、各国の外国人とお話ができるのを。
きっと、気持ちいい気分でしょうね!
英語は、いつから始めても遅くない、私はそう思います。
しかし、早く始めるに越したことはない、かつ将来の可能性がぐっと広まることを加味しても、高校留学はとてもおすすめです。
私が高校生であった10年前は、情報も少なく、選ばれた子が行けるというイメージでした。
でも今は違います。本当にうらやましいです。

 

 

まずは情報収集を!

費用的な面や受験の関係で難しいということもあるかもしれませんが、高校留学の費用や教育システムは国によって様々。
しかも国によっては、公立高校に短期で数週間や数ヶ月程度と、フレキシブルに留学できる高校もあります。
ネットでは簡単には手に入らない情報も、経験豊かな留学カウンセラー達はたくさん持っています。
まずは、そういったところで情報を得るのが、人生を変える一歩になるかもしれないですね。
私が、暗号だと思い込んでいた英語がラケットに変わる瞬間、これは、もう早く行って体感するのが一番だと思います。
人生を変える経験を10代のうちに積み、5年後の東京オリンピックまでに活躍できる人に、あなたもなってみませんか。
少しでも興味があれば、行動あるのみです!!