海外の高校への進学を希望される方も多くいます。

その理由は、グローバル社会となりつつある将来を見据えての留学や、日本の高校になじむことができない、帰国子女枠で日本の大学に進学したいなど様々です。

海外の高校への進学は、高校選びがとても重要となりますので自分の目的に合った高校を選ぶようにしましょう。

 

また、海外の高校への進学となると、海外での生活も長期間となりますので、留学生の受け入れを多く経験している学校や精神的な面でのサポート制度が充実している学校を選ぶと成功しやすいでしょう。

高校生は、思春期で多感な時期でもあり家族のサポートが非常に重要です。
金銭面においても高額な費用が必要となりますので、親御さんや家族、留学エージェントときちんと相談、検討して決めるようにしましょう。

 

 

海外高校への進学についての入試制度

アメリカの高校の場合、高校卒業までが義務教育となっています。そのため、進学時の入試は必要になりません。

このように、国や進学先の海外高校によって義務教育の期間や高校生活の期間、入学時期なども違いがありますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

進学先の海外高校の入試制度はホームページでもご確認いただけます。

 

 

海外高校への進学費用について

高校進学や留学にかかる費用としては、日本では公立高校で年間50万円、私立高校で100万円程度かかると言われています。

海外の高校への進学と滞在に掛る年間費用、公立高校に私立高校に分けてご紹介します。

 

オーストラリア:公立 200~250万円程度・私立 250~350万円程度

ニュージーランド:公立 180~220万円程度・私立 250~330万円程度

カナダ:公立 200~250万円程度・私立 250~400万円程度

アメリカ:公立 250万円~300万円程度・私立 250~450万円程度

 

あくまでも目安の金額となりますが、日本での進学や短期留学などに比べると海外高校はかなり高額な費用が必要となります。

また、海外高校への進学や留学は、未成年が多いこともあり、その場合はガーディアンと呼ばれる保護者後見人が必要となり、その費用も用意しなければなりません。