日本には独自の意味を持っている和製英語が多い、と耳にした事があるかもしれません。留学するとき、もしくは旅行に行くときにはこれが意外と厄介。通じると思って自信満々に発した単語でも、相手に上手く伝わらない!なんてことも出てくるかもしれません。でも、いったい何が和製英語で何が正しい英語なのか・・・分からない事も多いと思います。

そこで、ここでは海外渡航前の事前知識としても学べる【伝わる英語】の初級編をいくつかご紹介します。

 

 

買い物での<伝わる英語>

例えばショッピングモールに買い物へ行く際、お洋服屋さんやファーストフード店、コーヒーショップにて店員さんにサイズを伝える機会があると思います。日本では、S/M/Lなどとアルファベット表記でサイズを伝えますが、実はこれ、海外では通じません!!!しっかりとSmall、Medium、Largeと伝えて下さい。

また、食べ物などを持ち帰る時の<テイクアウト>も実は和製英語!『Take out, please!』は店員さんの頭にマークが沢山浮かんでしまいます。持ち帰りを希望する場合、北米では『To Go, Please』、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは『Take away, please』と言うと、問題なく相手に伝える事ができます。国によっていい方が少し異なるところも、覚えておくと良いかもしれません。

 

 

ホームステイ先で使える<伝わる英語>

お家の中など日常でも、和製英語はたくさんあります。
ホームステイ先でも、伝わらない!もしくはファミリーが何の事を言っているか分からない!なんてことも出てくるかもしれません。

例えば家電で言うと、電子レンジ(=Microwave)、ガスコンロ(=Stove)、フライパン(=pan)、クーラー/エアコン(=Air Conditioner)、パソコン(=Computer)、ノートパソコン(=laptop)、コンセント(=Outlet)、カーナビ(=GPS)など。カタカナだからと言って『=英語』だとは限りません。事前に知識を入れておくだけで、ほんの少し、ホームステイ内での英語がキャッチできるかもしれません。

 

 

最後に・・・

普段の生活の中でも、知らずと和製英語と本当の英語を混ぜてしまっている事があります。上記でご案内した以外にも、知らずと使っている<なんちゃって英語>は沢山あります。

今回は間違いやすい単語やフレーズの初級編をご案内しました。留学や旅行、ホームステイで英語圏へ行くときには少しだけ、予備知識として英単語を勉強しておくと、現地に行ってからの英語力UPに役立ってくるはずです。

ぜひとも、渡航の準備に参考にしてください。