ポリテクニックとは

ポリテクニックとは、ニュージーランドの国立専門学校の名称です。

専門知識を得たり、技術訓練を行うことを目的に作られました。
通信制も合わせると、ニュージーランド国内には25校もあります。

社会での即戦力になるスキルを身につけることを目的としているため、実践的な授業内容が中心となります。

国立なのでニュージーランドでの知名度は高く、地元企業との結び付きもあるので、卒業生の就職率も高いです。
学校によっては大学と提携しており、卒業後にニュージーランドの大学へ編入することもできます。
ポリテクニックには高校を卒業したばかりの10代もいれば、20代から40代と幅広い年齢の学生が在籍していることも特徴の一つです。

ニュージーランドだけではなく、世界各国からの留学生を受け入れている学校もたくさんあります。

しかし、ポリテクニックへ留学する際は英語力が必要であり、これは留学での成果を上げるためにも必須です。

学校によっては異なりますが、入学可能な時期は2月と7月の2回、または2月の1回のみとなっています。
ですので、英語力を身につけてから入学したいと検討している場合は、入学時期などの計画などをしっかり立てておきましょう。

ポリテクニックのメリット

ポリテニックを卒業すると、ほとんどのコースで国家試験を受けることなく、国が認める資格を卒業と一緒に取得することが可能です。

しかも、その資格はニュージーランド国内だけではなく、オーストラリアやイギリスなど世界からも認められています!

そして、ニュージーランド企業との繋がりも強いので、卒業生は就職に有利であり、永住権を得るためのポイントにもなるのです。一定レベルの資格を取得して卒業しているのであれば、卒業後の1年から3年間はポストスタディーワークビザを申請することもできます。

ポリテクニックに留学できるということは、ハイレベルな英語力を持っていると認められ、他国との人脈や国際ビジネスでも役立つことがメリットです。