言葉がわからない時、翻訳機に頼るのはあり?!

円滑なコミュニケーションに翻訳機は必須

翻訳機は言語を翻訳するための機能ですが、留学先では様々な留学生が集まってくることも少なくありません。
英語は話せても、少しマニアックなブルガリア語やラトビア語まで習得している日本人留学生は少ないのではないでしょうか?
翻訳機の中にはSIMカードを使ってクラウド上で翻訳エンジンにつなげられるものがあります。
普及率の高い英語をはじめ、ドイツ語や中国語など世界各国に対応しているので、留学生同士のコミュニケーションがスムーズになります。

留学先での語学勉強をサポートしてくれる

語学を学ぶために留学を考えている人に「翻訳機なんて必要ない」という考えがありますが、本当にそうでしょうか?
確かにいつまでも頼りっきりになってしまうと、なかなか習得したい語学が身に付かないかもしれません。
しかし、翻訳機には言語の数や履歴を参照・再生できる機能があるため、日常的に使っている言語を後から聞いて覚えたり、ノートに記録したりできるので、語学勉強をしている留学生には非常に便利なアイテムになります。
また、翻訳機は軽量でコンパクトなサイズになっているので、普段持ち歩く時も負担になりません。
どうしても思い出せない単語や言いたいことが相手に伝わらない時、留学生のサポート役になってくれるでしょう。

翻訳機よりも大切なのは直接話すこと

翻訳機は簡単かつスピーディーに相手に意思を伝えることができるアイテムです。
トラブルの際だけに限らず、様々なシチュエーションで気持ちや要望を伝えたい時に役立ちます。
しかし、留学は普段接することのできない外国人と直接会話ができる貴重な機会です。
留学先で海外の言語を使って世間話ができる楽しさや、コミュニケーションを取ることで相手の気持ちを理解することの重要性は、対話することでしか得られないスキルです。
翻訳機の機能がどんなに発達しても、自分の言葉で話す語学勉強に勝ることはないでしょう。

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