留学前に知っておきたいオーストラリアと日本の文化の違い

オーストラリア留学では給食制度がない

オーストラリアの学校には日本のように給食はありません。
ランチタイムには持参したお弁当を食べるのが基本です。
留学先によっては登校してすぐにフルーツや缶詰めなどのブレインフードと呼ばれるものを食べるところもあります。
午前中とお昼に2回のランチタイムを設けている学校も珍しくはなく、1回のランチタイムは15分ほどです。
日本の場合は教室内で給食を食べる文化がありますが、オーストラリアの場合は外で食事をとるのが一般的です。
テレビや映画などで学生が芝生の上でランチする光景をよく見かけますが、オーストラリア留学ではこれが当たり前の文化として知られています。

自転車は車道を走る

オーストラリアでは基本的に、自転車専用道路がない道路以外は車道を走行します。
また、自転車に対する規則が厳しく、大人も子どもも自転車に乗る際はヘルメットの着用が義務づけられています。
自転車にベルやライトの付属も必須で、設置されていない自転車を運転していると罰金が科せられてしまうので注意しましょう。
オーストラリア留学では自転車で通学する留学生が多いので、利用する際にはきちんと規則を守るようにしてください。

お店の閉店時間が早い

日本は夜遅くまで営業しているお店や24時間営業のコンビニエンスストアが当たり前の文化・風習がありますが、オーストラリアの文化は違います。
街に並んでいるお店は夜7時~8時くらいになるとほとんどが閉店します。
仕事をしている会社員が仕事帰りに飲み行ったり、カラオケに立ち寄ったりすることは珍しいです。
オーストラリアの文化では、仕事や学校が終わるとそのまま自宅に帰ることが通常の文化スタイルとなっています。
ですから、留学先では食材や薬をいつも常備しておくために、保存できる食品や薬などを昼間にまとめ買いしておくようにしましょう。

トップに戻る