留学先でネットショップは使える?

留学先でもネットショップは利用可能

近くのお店で手に入らないものが欲しい場合はネットショップが便利ですが、留学先でも利用できるのか気になりませんか?
結論から言うと、留学先でもネットショップを使うことが可能です。
例えば、Amazonの母体はアメリカなのでアメリカ国内はもちろん、イギリスやフランス、カナダ、ドイツ、オーストラリアなど13ヶ国でサイトが運営されており、日本と同じように欲しいものを検索して注文することができます。
ただ注意したいのが、日本のAmazonアカウントを持っていても、留学先の国のアカウントとしては適用されないので、その国のアカウントを新規取得しなければなりません。
他にも留学先で運営しているネットショップはたくさんあるので、不自由することはないと言えます。
しかし、一部の国や地域では運送や郵送サービスが日本と比べて劣っていることも多く、荷物や手紙の到着が遅れることも珍しくないので、早めに注文しておくと良いでしょう。

日本のネットショップを使う方法と注意点

楽天など日本のネットショップも留学先で利用できるので、留学先の住所に届けてもらうことは可能です。
しかし、ネットショップの中には海外配送に対応していないところも多く、また対応していても送料が高くつくことを理解しましょう。
海外配送に対応していない場合は転送サービスに登録しておくと、海外に配送できないネットショップでも届けてもらうことができます。
ただ、留学先の国によっては輸入規制があるので、事前に確認してから利用してください。

PayPalなら支払いも安心

留学先でのネットショップの支払いはクレジットカードが中心となりますが、おすすめなのは190ヶ国でオンライン決済できるPayPalでの支払いです。
海外ではクレジットカード情報の流出が増えているので、ネットショップへの登録はあまりおすすめしません。
PayPalはお店側にクレジットカードの情報を見せずに支払いができるので、留学先のネットショップでも安心して支払いができます。
ただ、PayPalは対応しているネットショップしか利用できないので注意してください。

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