カナダの食事情とは?!日本との違い

カナダの食事の基本は?

留学する上での楽しみのひとつが、その国の食材や料理を味わえることではないでしょうか?
留学する国ごとに食文化は違うので、その違いを実感できるところも留学ならではの良さです。
和食文化の日本はメインがご飯で、一汁三菜のスタイルが定番です。
これに対して、カナダはパスタやサンドウィッチといった洋食がメインとなります。
日本でも洋食化が進んでいるので、それ自体は決して珍しいものではないでしょう。
では、日本の食事との違いは何なのか、留学の際に困らないように、食事の仕方の基本を確認しておきましょう。
カナダの場合、洋食のメインにサラダなどを沿えたシンプルな食事が基本です。
日本のようにひとり分ずつお皿に小分けするのではなく、テーブルの中心に大皿や鍋を置き、自分で取り分けていきます。
自分が食べられる分を調節できる点がメリットです。

留学前に覚えておきたい食事マナー

留学後、ステイ先の家族や友人と食事をしたり、ひとりで外食したりする機会が多くなるでしょう。
留学先によって食事マナーが異なるので、カナダのルールを事前に確認することが大事です。

・食べる時は音を立てない
日本ではそばなどを食べる時に音を立てますが、カナダを含む海外ではマナー違反です。

・げっぷをしない
これは日本でも当てはまりますが、人前でげっぷを出すのは止めましょう。
我慢できない場合は口を手やナプキンで押さえる、そして出た後はすぐに謝りましょう。

・遠くのものを取る時は近くの人に頼む
テーブルを囲んでの食事で遠くにある料理や調味料を取りたい時、カナダでは人前を横切るのは無礼にあたります。
ほしいものが遠くにある時は近くの人にお願いし、取ってもらうようにしましょう。

・オーダーは挙手やアイコンタクト
飲食店ではテーブルごとに担当するウェイターがいるので、注文や清算はその担当者を介して行います。
日本のように「すみません」と大きな声をかけるのはマナー違反なので、挙手やアイコンタクトなどで静かに呼びましょう。

・外での飲酒は禁止
留学生の中にはお酒が飲める年齢の方もいるでしょう。
カナダでは外で飲酒すると法律違反となるので、お酒を飲まれる方は要注意です。

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