オーストラリアの祝日とは?

日本とオーストラリアで共通の祝日とは?

日本とオーストラリアでは国は違いますが、同じ祝日もあります。
まずは、1月1日です。
日本のように「三が日」はありませんが、New Year’s Dayといって、祝日となります。
ただし、企業の中にはクリスマス前から1月半ばまでホリデー期間を設けている企業もあります。
この期間を利用して旅行をしたり、家族と過ごす家庭も多いでしょう。
お正月なので実家に戻る学生もいるかと思いますが、留学先のオーストラリアで1月1日の祝日を過ごすのであれば、公共機関の交通などを前もって調べておくと安心です。

留学先のオーストラリア独自の祝日とは?

留学でオーストラリアに行った際、独自の祝日に驚く人も多いです。
どのような祝日があるのかチェックしてみましょう。

・1月26日:オーストラリア・デー
・3月30日~4月2日:イースター・ホリデー(タスマニアは1日増)
・4月25日:アンザック・デー
・6月11日:クイーンズ・バースデー(西オーストラリア州では別日程)
・10月2日:レイバー・デー(バース、メルボルン、タスマニアでは別日程)
・12月25日:クリスマス・デー
・12月26日:ボクシング・デー

意外にも日本と比べて少ない印象をもった人は多いのではないでしょうか?
少ない祝日でも、連休になっている部分もあるため、留学先に旅立つ日程と重なってしまうと、希望の日時の航空券が購入できない可能性もあるので注意しましょう。

留学先のオーストラリアでは州ごとに違っている

上記で紹介した際、気付いた方もいるかもしれませんが、オーストラリアの祝日は州によって違いがあります。
10月2日のレイバー・デーに関しては、クイーンズランド州やニューサウスウェールズ州、南オーストラリア州は日にちは同じですが、西オーストラリア州では3月の第1月曜となります。
留学でオーストラリアに行く際、州によって違うので学校のある州の祝日がどこになるかを確認しておくと良いでしょう。
また、州によっては祝日が増えることもあります。
ブリスベン地区限定のロイヤルクイーンズランド・ショーに合わせた日やビクトリア州限定のメルボルンカップに合わせた日など、様々です。
留学してから州独自の祝日に戸惑う学生も多いので、急な予定変更とならないよう、あらかじめ知っておくことが大切です。

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