日本とはここが違う!オーストラリア滞在時の一般的なマナー一覧

食事やタクシーでの習慣の違い

留学先のオーストラリアでは、日本と異なった文化が定着しています。
基本的にチップ制度がないオーストラリアですが、一流レストランや特別なサービスを受けた場合は、10~15%程度のチップを渡しましょう。
タクシーでは1ドル以下の釣銭をチップで渡すこともあるので、留学先で利用した場合は渡すことを忘れないようにしてください。
また、食事の際には、音を立ててスープを飲むとマナー違反となるので気を付けましょう。

公共の場でのマナー

留学先のオーストラリアで日本との違いを感じるのは、電車内の通話でしょう。
オーストラリアでは電車内であっても通話可能なので、電話が来てもその場で話している人が多くいます。
飲酒に関してはとても厳しく、公共の場で飲酒しているところを警察に見つかると罰金が科せられてしまうので注意が必要です。
交通ルールに関しては、自転車の運転には必ずヘルメットの着用が義務となります。
留学先で自転車に乗る場合は、忘れずにヘルメットを用意しましょう。

日本では行わないこともオーストラリアでは日常

日本では驚くようなことでも、留学先のオーストラリアでは日常的な光景の場合もあります。
日本では外出時に靴を履きますが、オーストラリアは砂浜が多いからなのか靴を履いていない方も多く、そのまま近所のスーパーに行く方もいるようです。
また、日本ではコンビニやスーパーの24時間営業は珍しくないのですが、留学先のオーストラリアではショッピングモールやゲームセンターでも18時閉店が多く、閉店までに用事が終わらなければ断られる場合もあります。
日本ではお客様第一主義な部分が根付いているため、お客様を優先させて要望を聞いたり笑顔で接客したりするのがマナーですが、オーストラリアでは笑顔で接客することはありません。
しかし笑顔でないのはマナー違反ではなく、お客様も店員も同等の立場であるという考えを持っているためです。

留学先のマナーが日本と異なるときは、表面上の行動以前に根本的に異なる考え方を持っている場合もあります。
現地で生活を送る限り、留学先のマナーは知っておいた方が良いので覚えておきましょう。

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