国によって語学学校の強みが違う

留学される方は英語を話せるようになりたい、英語で何かを学びたいなどの目的があると思います。

国によって語学学校が取り扱うプログラムの強みを知らないと留学後に後悔をしてしまうかもしれません。

例えば英語を学びながら本格的なビジネスを学びたい方がアメリカへの留学をした場合、残念ながら現地の大学ではない限りアメリカの語学学校で本格的なビジネスの知識、経験を取得することは難しいです。なぜならアメリカでのインターンシップ審査は非常に厳しく学校が提供するビジネスクラスで実践的なビジネス経験ではなくビジネスマナーや知識しか学ぶことができません。

しかし、これがカナダの場合は実践的なビジネスを学ぶことができるのです。

カナダにはCo-opという学生ビザを使用してビジネスを学びながら現地の企業で有給インターンシップに参加することができます。

内容は1年間の場合、前半の6ヶ月はマーケティング、セールス、データ分析などを英語でディスカッションやプレゼンテーションを通して知識を蓄え、残りの6ヶ月はご希望の職種(金融、マーケティング、コンサル、アパレル、貿易など)を選択し、現地企業との面接に採用されれば有給でカナダ人と混じってお仕事をすることができます。またCo-opは短期プランもありますので短期でビジネスを学ばれたい方でも参加できます。

同じ留学でも国が変わることで大きくプログラムも異なり経験できることも変わります。

他にも日本人がいない環境で留学したいのにも関わらずカナダで留学したらほとんどの語学学校に日本人はいます。留学において日本人が最も日本人比率が少ない国はヨーロッパになります。例えばイギリスのボーンマスやブライトンは日本人比率が平均5%未満で多くがヨーロピアン比率が占めてますので徹底的な英語環境で留学ができます。

下記に英語圏にある語学学校の強みを記載しましたので、ご参考ください。

アメリカ

・大学進学に力を入れており、有名大学への進学を目指すのに有利です。

・既に社会人経験がある方や中級レベル以上の英語レベル向けの方にJ-1ビザを使用した企業でのアメリカ有給インターンシップ。日本での職務経験を海外企業で使うチャンスがあります。

・大学のキャンパス内で現地の大学生と交流ができたり、ライフスタイルを味わうことが出来る。また大学聴講というコースもあり規定の英語力があれば現地の大学生徒と一緒に大学の授業を受けることができます。

カナダ

・住みたい国ランキング上位に毎年入るくらい治安も良く生活しやすい国。犯罪件数も少なく多くの日本人留学生から人気があります。

・学生ビザでCo-opという語学学校で規定の期間、ビジネスやホスピタリティを座学で学び語学学校で勉強した期間を現地の企業で有給インターンシップができます

Co-opの1年とワーホリの1年を比べると給料、経験、英語力全てにおいて大きな差をつけることができます。

・スピーキングに特化したコースを提供している語学学校が多く、各語学学校のメソッドを用いて効率的にスピーキング力を伸ばすことができます。

オーストラリア

・ワーホリで人気のある職業ナンバーワンのバリスタコースを受けることができます。

バリスタ経験がない方でも基礎からしっかり学ぶことができるので職場で求められるコミュニケーション英語とバリスタスキルを習得することができます。

・英語+αコースを提供している語学学校がたくさんあり、英語を学びながらサーフィンやゴルフ、テニス、ダンスなど様々なプログラムを選んで楽しみながら学ぶことができます。

イギリス

・ロンドンを除いたブライトンやボーンマスでは日本人比率は平均5%以内で徹底した英語環境で留学できます。また多くの留学生がヨーロッパ圏ですのでグローバルな環境で生活ができます。

・大学進学や海外に永住する際に必要なIELTSを他の国よりも効率良く高いスコアを取得することができますIELTS専門講師が作成したカリキュラムや教科書に沿って各パートを分かり易く教えてくれるためIELTS初心者の方でも安心して受けることができます。

性格によって合う合わない国がある

どういうこと?と思われる方も多いかもしれませんが留学生の正確によって国の選び方は変わってきます。

例えばアメリカではニューヨーク、ロサンゼルスでの留学がメインになりますがアメリカは個を重んじる国ですので積極的に自分を表現ができないとなかなか友達ができません。

またアメリカでは困ってても助けを求めなければ手を差し伸べてくれませんので内気な人がアメリカで留学すると文化、環境に圧倒されて疲れてしまうことがあります。

逆に内気な人にはカナダやニュージーランドがお勧めです。これらの国は自然も多く留学生に優しい国ですので道に迷っていたりしても、向こうから声をかけてきてくれます。海外が初めてであまりコミュニケーションが得意でない方は、カナダやニュージーランドもいいかもしれません。

他にも楽観的でポジティブな方はオーストラリアがお勧めですし、一人の時間が好きな方はマルタでの留学が評判が良いです。

このように留学生の性格によって国の文化、風習に合う合わないが生じてきますので、事前にカウンセリングでお伝えすることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?グローバル化が進む中で私たちの留学先の選択も増えてきています。

留学することは決まったけど、イメージだけで国を決めてしまうとせっかくの留学が台無しになってしまう可能性がありますので、留学するための目的がどの国で効率良く達成できるのか調べてみてください!

まとめ

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