食文化に気をつける

日本の和食は野菜が中心で、世界的にも健康意識の高い食事と評価されています。

留学先となる海外には美味しいものがたくさんありますが、国によっては糖質や脂質の多い食事が中心というケースは多いです。

例えば、留学先として人気のあるアメリカは、肉やじゃがいも、チーズを使った糖質や脂質、高タンパクの料理が人気で、食べ過ぎるとカロリーオーバーになってしまい、太る原因となります。

体格の違いもあり、1食のボリュームが多めで、飲食店でも高カロリーのメニューが多いため、外食中心の生活は太る原因となってしまいます。

また、海外の中には外食の頻度が高い国もあり、日本と異なる食習慣により食事のペースを狂わされることもあります。

ホームステイだと少し難しいかもしれませんが、留学中はできるだけ外食を控え、自炊で食事量や栄養バランスをコントロールするように心掛けましょう。

留学先で太らないために大事なこと留学中に太る原因を知って回避しよう

留学中は食文化の違い以外にも太る要因が他にもたくさんあるので、要因を知って健康的な生活が送れるように努めましょう。

・ストレスによる過食

留学は慣れない暮らしにストレスを抱えやすいです。
ストレスが溜まることで過食に走る人は多く、甘いものや脂っぽいお菓子を間食したくなる場合があります。

こちらも食べ過ぎによって太るので、間食以外に自分なりのストレス発散法を用意しておきましょう。

つい食べてしまう癖を防ぐためにお菓子を大量に買い置きしないことも大事です。

・不規則な生活

留学する人の中には、たくさんの課題をクリアするために徹夜をして寝不足になる人も見られます。

睡眠不足は食欲に関わるホルモンを大量に分泌させてしまうので、お腹が空きやすくなり過食に走りやすくなってしまうといわれています。
余計な食欲が湧かないように、睡眠はしっかり取りましょう。

・運動不足

留学中は勉強で忙しく運動する機会が減ってしまう人もいれば、元々運動が苦手な人もいるでしょう。

運動すると筋肉が強化され、消費されるエネルギーが増えて代謝が良くなり、脂肪燃焼効率が上がるので太りにくい体質を維持できます。

しかし、運動不足になると筋肉は衰える一方で、太る体質に変わってしまうおそれもあります。

海外の食事は摂取カロリーが多くなりがちなので、積極的に運動する機会をつくり、燃焼させる体質の維持を心がけましょう。

留学先で太らないために大事なこと海外のお菓子は極力食べない

海外のお菓子のカロリーはとても高いです。1袋で1食分のカロリーを超してしまうものがほとんどなので、これと別でご飯を食べたら余裕でカロリーオーバーしてしまいます。

留学中は、極力お菓子を食べないように意識することが大切です。どうしても食べたいときは1週間に1回食べるなど自分でルールを決めましょう。

そうしないと、お菓子を食べることが習慣になってしまい太ってしまいます。

私はオーストラリアに留学中、ティムタムにはまってしまい毎日食べていたら1ヶ月で3キロ太りました(泣)

お菓子はルールを決めて食べましょうね!

留学先で太らないために大事なこと暇な時間をあまり作らない

留学中、特にワーホリだと退屈な時間がどうしてもできてしまいます。留学だけにも限りませんが暇になると空腹でなくても口になにか入れたくなってしまうんです。

学校やバイトがない日は家に籠らず、友人とお出かけしたり外へでかけることをお勧めします。そうすれば余計な間食もせずに済むので急激に体重が増えることはありません。

私も留学中に暇な時間があると、なにか口に入れてしまう癖があったので、ジムにいったり図書館で勉強などしていました。

留学先で太らないために大事なことまとめ

留学中は食文化の違い、ストレスなどでどうしても食生活が崩れがちです。留学中に太らないためには、ストレスをため込まずしっかり自分を管理することです。

外食し過ぎやお菓子の食べすぎには注意しましょう!

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