海外に馴染みすぎるのも危険?!留学後に失敗しないための心得
留学は慣れた時ほど失敗しやすく危険

留学した当時は、食事から文化、習慣までも違う海外の暮らしに慣れるのか不安になるでしょう。
しかし、それも時間が解決し、次第に慣れて安定した生活を送れるようになります。
ただ、その時こそ警戒心を持つべきだと考えられます。
まだ海外に来たばかりの時は犯罪や詐欺への防衛意識が高く、警戒心を持って生活していたでしょう。
慣れると「ここは安全」という認識が強まり、防犯意識が欠けてスリにあったり、詐欺にあったりするリスクが高まります。
危険なスラム地区に足を踏み込み、トラブルに遭うケースも多いです。
他にも、余裕が持てるようになり、勉強に対する熱意が欠け、怠け癖が出て授業に追いつけなくなる失敗談もあります。
違法なアルバイトや危険な遊びに手を出したのが発覚し、強制退去になったケースもあります。
ちょっとした油断が身の危険や失敗につながるので、慣れても気を引き締めて留学生活を送ることが大切です。

留学で失敗しないための3つの心得

ここで、留学で失敗しないためにも、意識したい心構えをご紹介します。

・慣れた時こそ初心に戻る
留学中に失敗を防ぐためには、留学先の生活や学校の環境に慣れた時こそ、初心に戻ってみましょう。
自分がどういう目的で留学したのか、何を学びたいのか振り返ってみてください。
そうすると、自分が何のために留学をしているのか再確認でき、学業により一層力が入り、勉強を疎かにして単位が取れないという失敗を回避できます。

・授業に出席する
慣れは「ちょっと休んでも大丈夫」という甘い気持ちを生みやすいです。
海外は学習スピードが速いので、1度休んだだけでも他の人と差ができ、挫折する失敗談は珍しくありません。
体調不良など特別な事情がない限り、授業は休まず出席しましょう。

・安易な誘いに乗らない
語学力の向上にも現地の人との関わりは大切です。
しかし、接触する人の中には悪意を持って近付く人もいて、場合によっては留学が失敗に終わってしまうケースもあります。
慣れた時こそ関わっていい人とダメな人の差が見極めにくいので、上手い話や初対面で馴れ馴れしい人には注意しましょう。

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