サンフランシスコってどこにあるの?

サンフランシスコはアメリカ合衆国のカリフォルニア州の北部にあります。

大きさは121.4 km²で、これは日本の山手線の内側と同じ位の面積になります。

太平洋とサンフランシスコ湾に囲まれた半島に位置しており、大都市でありながら港町の雰囲気のある街です。

サンフランシスコはビジネス、観光などの様々な面で活躍してるので世界でも有名なアメリカを代表する都市です。

またサンフランシスコはアメリカの西海岸の代表的な街で、東海沿岸と比べると気温も温暖で西海岸の人たちのほうが明るくフレンドリーなイメージを持たれることが多いそうです。

西海岸を代表するサンフランシスコの魅力に迫る!

サンフランシスコの人口・気温

アメリカ50州で一番人口が多いカリフォルニア州に位置するサンフランシスコの人口は約78万人です。

多くの人種が混在していることでも特徴で中南米から、中国系、アフリカ系、また韓国人や日本人のコミュニティも存在します。

サンフランシスコの気温は1年を通して、とても過ごしやすいため観光客だけでなく多くの学生がサンフランシスコの大学で留学されてます。

夏は湿気も少なく涼しいうえに、冬は比較的暖かいので快適な生活を送ることが可能です。夏の平均気温が20度くらいですので朝夕は少し寒いくらいです(笑)

「暑いのが嫌だ!」、「寒いのが嫌だ!」という方は間違いなくサンフランシスコでの留学をお勧めします!

西海岸を代表するサンフランシスコの魅力に迫る!

サンフランシスコの特徴

・観光地からお店までいろいろ揃ってる

サンフランシスコはビジネス、観光が発展した街であり特に中心部にはショッピングモールから、レストラン、ホテルなど集積したユニオン・スクエアがあり、そこから海に向かう地区はフィナンシャル・ディストリクトと呼ばれ、近代的なビル群が摩天楼を形成しています。

北西部の方にいくと、公園からゴールデンゲートパーク、美術館、日本庭園もある中心部と比べて落ち着いた雰囲気を満喫することができます。

・公共交通機関が便利

アメリカは車社会とイメージを持たれがちですが、公共交通機関が発達しているサンフランシスコは車がなくても様々な方法で移動することが可能です。

【ケーブルカー】

サンフランシスコには世界的にも珍しいケーブルカーシステムによる路面電車があり、電車やバスよりも移動手段が便利なことからとても人気があります。

西海岸を代表するサンフランシスコの魅力に迫る!

【ミュニメトロ】

ミュニメトロとは都市部では地下を走り、郊外へ出ると地上に戻る日本では馴染みのない路面電車です。こちらはチケットを購入して90分は乗り放題なので、その間であればどこへでも行くことが可能です。

【バート】

サンフランシスコ国際空港から市内へ向かう際にも利用できることで知られている地下鉄でサンフランシスコ市内と郊外、オークランド、バークレーを結んでいるので主にサンフランシスコ市民の通勤、移動手段となっています。

・大自然を満喫できる

サンフランシスコは中心部を離れるとワインの生産地として有名な「ナパバレー」やカリフォルニア州の世界遺産、シエラネバダ山脈に広がる「ヨセミテ国立公園」に訪れることができるので、日本とは異なるカリフォルニア州の広大な自然を満喫することができます。

西海岸を代表するサンフランシスコの魅力に迫る!

サンフランシスコ留学をするメリット

・短期間でも勉強と観光を満喫できる。

英語の勉強も大事だけど、せっかくアメリカで留学するなら観光も楽しみたいですよね!

両方を充実させたい方はサンフランシスコ市内の語学学校で留学することをお勧めします。

冒頭でも紹介したように、サンフランシスコ市内はレストランからカフェ、娯楽施設が揃ってますので授業が終わったら気軽にサンフランシスコ市内を探索することができます。

また、週末になれば学校が開催するロードトリップアクティビティで広大な自然を見にいくことができるので短期留学の方でも存分に満喫することができます。

西海岸を代表するサンフランシスコの魅力に迫る!

・現地の人と交流がしやすい

サンフランシスコの現地の方々は、とても優しく観光客や留学生にフレンドリーに接してくれます。

ビーチやレストラン、カフェなどに行くと気軽に向こうから話してくれるので貴重な現地交流する経験ができます。

どの英語圏でも、話しかければ対応してくれますが、こちらからアクションを起こさないとなかなか交流する機会が得られません。しかし、サンフランシスコであれば向こうから気軽にコミュニケーションを取ろうとしてくれるので、英語力が不安な方でも安心です。

西海岸を代表するサンフランシスコの魅力に迫る!

・生活がしやすい

サンフランシスコでは日本人が生活しやすい環境なのであまりストレスがなく留学することができます。

留学先によっては、とても暑かったり、寒かったりと留学先の環境に慣れることができずストレスを抱えてしまうことがありますがサンフランシスコであれば日本に近い気候で生活することができるのでしっかり留学に専念することができます。

サンフランシスコ留学の注意点

・物価が高い

サンフランシスコは物価が日本より若干高く外食や買い物をし過ぎると、すぐお金がなくなってしまいます。多くの留学生の方がサンフランシスコ留学中にランチで普通のパスタが2000円もしたそうです…サンフランシスコで留学する場合は外食の日を決めて極力、自炊などをして節約しましょう!

・犯罪率が高い

サンフランシスコは高度なIT業界や観光で発展している一方、貧富の差が大きく、すりなどの軽犯罪が多発しています。ですので、サンフランシスコだけに限りませんが留学する際は貴重品の管理には最新の注意を払いましょう!

・日本人が多い

サンフランシスコは観光だけでなく留学でも人気都市なので他の都市と比べて日本人留学生が多い傾向があります。市内の語学学校だとなおさらです。サンフランシスコで留学したいけど日本人比率が少ない学校を希望するのであれば、サンフランシスコ郊外で留学することをお勧めします。市内と比べて利便性は欠けますが、学費も安く日本人も少ないので実は郊外の方が穴場スポットかもしれません。

メルボルンの留学に関して詳細を聞きたい方は是非、メルボルンの現地スタッフに相談してみてください。相談はSkypeやZoomのプラットフォームになり現地スタッフもともて明るい方なので気軽に参加してみてください。 参加希望、無料相談に関してはLine@から友達追加をしていただいてからチャットするようお願い致します。

サンフランシスコの現地スタッフに相談しよう!

ディーサイド留学情報センタでは、サンフランシスコに在住している現地スタッフがいますので、留学の相談だけでなくサンフランシスコの裏事情からネットでは得られないようなリアルタイムの情報を提供してくれるので、興味がある方はLine@からご連絡ください!

西海岸を代表するサンフランシスコの魅力に迫る!

まとめ

サンフランシスコは日本人が留学するには最適な留学場所ですが、治安は費用の面などもしっかり把握する必要があります。

短期留学や勉強と遊びを両立したい方は、きっとサンフランシスコで満足のいく留学生活を送ることができるのではないでしょうか。

今回の記事でサンフランシスコ留学に興味を持っていただけたら幸いです。

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