▲Part1

TOEIC600点台の方は基本的な単語や文法力をお持ちなので基本的な問題はほぼ解くことができます。

しかし、やや高度な単語や表現が出てくるとイメージができず聞き逃してしまう傾向があります。

Part1の勉強方法はTOEICの単語帳に付属されている音声ディスクで自分が分からない単語のみをオーディオプレイヤーに取り込んで隙間時間に聴いて耳をなれるようにしましょう。

文法自体は難しいものを使ってませんので単語が理解できれば消去法を用いて回答することが可能です。

Part1はリスニングの中で簡単な方なので満点をめざしましょう。


▲Part2

Part2も基本的な単語や文法を把握していれば満点を目指すことは可能です。

しかしPart2は選択肢の文法が複雑で長かったり、ひっかけ問題がありますので、意外と間違われる方が多いです。

Part2の勉強法は問題集の音声ファイルで最初の3単語に意識して聴くようにしましょう。

Do,Why,Where,Whoなどの疑問詞と動詞などを聞き取ることができれば、選択肢が難しくても、消去法で答えを見つけることができます。

最初の3単語をしっかり聴き取ることができた方は最後まで聴きとれるようにしてみましょう。


▲Part3

Part3は長文の聴き取りなのでリスニングが苦手な方には長文のヒアリングに慣れてないと混乱してしまうケースがあります。

またリスニングができても問題文や選択肢の単語を理解していないと誤った回答をしてしまうケースがあります。

Part3の勉強法はテスト形式で問題集を一通り解きましょう。

分からない問題があったり、詰まったりしても止めずに印をつけて進めてください。終えましたら印をつけた問題を解説と交えながらしっかり復習しましょう。

私のオススメは間違えた問題を何度も聴いてシャドーイングすることです。

シャドーイングは問題文の音声を追いながら読むことでリスニング力とスピーキング力を同時に鍛えることができます。

また問題文や選択肢で分からない単語はノートにメモして意味をしっかり把握しておくと苦手なポイントを徹底的に克服することができます。


▲Part4

Part4はPart3よりもビジネスシーンなど内容も複雑になり難しい単語も出てくるだけでなく、問題文や選択肢も長いためここでスコアを失っている方が多いです。

内容の理解やスピードに追い付けないと頭が真っ白になり、その問題どころか次の問題も落としてしまいます。

Part4の勉強法はPart3と同様で間違えた問題の音声を何度も聴いて慣れましょう。

同じ内容を3~5回聴くと内容を理解することができイメージができるようになってきます。

また聴きとれなかった単語はノートにメモして意味と一緒にしっかり覚えておきましょう。


▲Part5&6

ここからはリーディングになります。TOEIC600点台の方だと基本的な文法や単語の理解はできているので6割は正解が可能ですが750点を目指すとなると8割の正解率を目指したいところです。

8割以上の正解率を目指すには、やや高度な文法事項や単語を理解できるようになる必要があります。

またPart5&6はスピードも重要になってきます。

ここで1つの問題に時間を費やしてしまうと、長文問題を解く時間がなくなってしまうので遅くても1問20秒で解けるようにしましょう。

TOEIC600点台の方は隙間時間に読書感覚で構いませんので800点レベルの単語帳をとにかく流し読みしましょう。

その中で分からない単語のみに印をつけて、それを紙に10回書くと覚えることができます。分かる単語が増えてくると1冊の単語帳を10~15分ほどで復習することができます。

単語帳を読み終えたら、Part5&6の過去問を時間を測りながら多くの問題を解きましょう!

そうすると分からない問題は必ず回答時間が長くなります。その問題の文法や単語を重点的に復習することでスピードと回答率を上げることができます。

またTOEIC頻出の文法事項を抑えておくことで高い回答率を保つことができるので、公式テストによくでる文法の問題集で勉強するのもオススメです。


▲Part7

TOEIC600点台の方はPart7の基本的な文章を理解することはできますが、やや内容が複雑な英文や長めの文章になると理解できない傾向がありますので多くの方が20~30問程度の問題を制限時間内に解き終わりません。

Part7でスコアを上げるには、「読解速度」が重要になります。

どんなに単語や文法のレベルが高くても読解力速度が遅いと問題が解き終わらず、スコアを伸ばすことができません。

 

TOEIC600点台の方は、基本的な単語や文法のレベルはあるのでとにかく1つの問題に時間を測って読解速度を上げていきましょう。具体的には問題集を準備して本番と同じルールで解きましょう。

分からない問題があってもそこで立ち止まらず次の問題を解くようにしてください。

練習で時間の意識をしておかないと本番で実力を発揮できないので最後まで問題を解けるようにしましょう。解き終わったら解説を見ながらしっかり復習しましょう。


いかがでしたでしょうか。

TOEIC600点台の方は基本的な単語、文法力はあるので時間の意識、問題の解き方やテストに頻出する問題を抑えておくことで750点以上のスコアを取得することは十分可能です。

もし独学でTOEICの勉強が難しい方はフィリピンの講師がマンツーマンで教えるオンライン留学がオススメです。

オンライン留学は専属の講師と問題集を解きながら効率的にスコアを上げるアドバイスや苦手なポイントを教えてくれるので短期間で集中的にスコアを取得したい方にはオススメです。

また私がTOEICの勉強をしていた時のオススメの参考書も記載しておきますので、ご参考しただけたら嬉しいです。

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