日本とはここが違う!カナダ滞在時の一般的なマナー一覧

食事のマナー

日本では習慣にない留学先のカナダのマナーとしてチップ文化があります。
チップを忘れてしまうと非常識だと言われてしまうので、最初から会計にチップが含まれていない場合は別に支払いましょう。
レストランやカフェ以外にも、タクシー利用時にドライバーにチップを支払いますが、大きな荷物や重い荷物を運んでもらった場合は通常よりも多めに支払います。
留学先のカナダでは、チップの相場は10~15%なので覚えておきましょう。
また、食事のマナーとして音を立てないで食べるのが一般的であり、ゲップも失礼にあたります。
不意に出てしまった場合は、すぐに「Excuse me」と言いましょう。

挨拶のマナー

誰にでも挨拶するのがマナーであるカナダでは、レストランやカフェに入店する際にも店員さんに向けて「Hello」と挨拶してから入りましょう。
また、別れる際には「Have a nice day」、サービスを受けたら「Thank you」と言うことが大切です。
特にレディーファーストやご年配に対しての配慮を欠かさない国なので、助け合う場面にも遭遇するかもしれません。
どのような場面でも相手に対しての気遣いを持って接するようにしましょう。
ジェスチャーに関しては、自分の手の甲を相手に見せると侮辱とされるので注意してください。
留学先でどのような挨拶が日常的なのか覚えておくと便利です。

他にもある、留学中に気を付けたいマナー

その他にも、カナダには多くのマナーがありますが、その中でも特徴的なものをご紹介します。

・時間に早いとマナー違反
日本では待ち合わせの際に、時間よりも5分~10分程度早く到着するのが礼儀だと捉えられていますが、カナダでは早く到着するのを嫌がり迷惑だと感じる方もいます。
時間よりも早く到着するのは相手に気を遣わせる行為となるので、留学中は時間通りに到着するようにしましょう。

・トイレの施錠は当たり前
留学先のカナダでは、レストランやカフェでトイレに行く機会もあるでしょう。
飲食店などのトイレは基本的に施錠されているため、トイレに行きたいとお店の人に告げて鍵をもらったり解錠してもらったりするしくみになっているので注意してください。

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