留学先で台風に遭遇したら?

留学先の台風情報の収集を忘れずに

日本では台風による災害が何度も発生していますが、海外でもタイフーン(台風)、ハリケーン、サイクロンなどと呼ばれる大型の熱帯低気圧により、大きな被害が報告されるケースがあります。

もし留学中に台風などが接近してくる場合、命を守るためにまず情報収集をしっかり行うことが大切です。
どんな進路をとっているのか、どのくらいの大きさで、どのような影響があるのか、避難が必要なのかといった情報はテレビニュース、ラジオ、SNSなどのメディアから随時取得しておきましょう。

また、台風などの進行により、電波の受信ができなかったり、停電に見舞われたりする可能性があり、スマートフォンやパソコン、テレビなどが使えない可能性も考えられるため、早くから情報収集しておき、予測しながら早めに行動することが重要です。

勢力が大きいと交通機関のストップや学校が休学を判断するケースもあります。
避難が必要な際はいち早く行動することが重要なので、小まめに情報を確認して命を守る判断を優先しましょう。

留学先でも防災グッズ・保存食を用意する

留学中に台風などが直撃する場合、防災グッズや保存食があると安心です。

電気が使えない場合を考えて懐中電灯や携帯用ガスコンロ、モバイルバッテリーなどを用意しましょう。

また、早めに避難できるよう、周辺のマップでルートを確認しておくことが重要なのですが、万一の洪水対策として浮き輪・救命胴衣などを用意しておくとよいでしょう。

暖を取れない場合もあるので、防寒具やブランケットなどがあると寒さ対策になります。
水道が止まる可能性を考えると、ミネラルウォーターも大量に備蓄しておきましょう。

飲料だけではなく、モノを洗う時など生活水としても活用できます。
台風時は食料の買出しも難しくなるので、長期保管が利き電気が通らない時でも調理できる保存食があると安心です。

長期の留学となる場合はインスタント麺類やクラッカー、缶詰など日持ちするものが良く、賞味期限や消費期限があるので期限から近いものから日常的に消費していき、定期的に補充しておくと鮮度を保てます。

留学先の避難場所は事前を確認しておく

深刻な災害となる恐れがある場合、留学先でも避難が呼びかけられます。

日本の台風よりはるかに大型で強い勢力のハリケーンなどの場合があるため、避難情報が出た場合はすぐに従ってすばやく行動するようにしましょう。

留学先によっては防災シェルターを用意しているので、直撃の可能性がある場合はできるだけ早くシェルターに逃げるようにしましょう。

すぐに逃げられるように防災シェルターがどこにあるのか、しっかり留学先の防災情報を事前に確認しておくことが重要です。

まとめ

留学中に予期せぬアクシデントが起こりえます。特にアメリカやオーストラリアで留学する際は台風やハリケーンの発生率が高いので遭遇するかもしれないことを想定して、しっかり対策、準備をしなければなりません。

留学に行く際はアクシデントに合うことも想定した準備を心がけましょう!

まとめ

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