バリ島で海外ボランティアをする魅力

なぜバリ島の海外ボランティアが人気なのでしょうか。

その理由は主に、次の3つのことが挙げられます。

 

  • 温暖で過ごしやすい環境でボランティアできるから
  • ボランティア活動だけでなく観光も満喫できるから
  • 様々なジャンルのボランティアプログラムがあるから

 

温暖で過ごしやすい環境でボランティアできるから

バリ島は熱帯性気候のため、年間を通して平均気温が28℃と過ごしやすいです。

日本の夏よりは若干気温が低く、年間を通して気温がほとんど変わらないため、1年を通して非常に過ごしやすい気温です。

 

11月〜3月が雨季、4月〜10月までが乾季とされています。

一般的に乾季の時期に渡航することが推奨されていますが、雨季にも魅力があります。

 

乾季はカラッとして過ごしやすく、ほとんどの日が晴れのためマリンアクティビティや美しい夕焼けを楽しむことができます。

一方で雨季はトロピカルフルーツが旬を迎えて美味しく実ったり、スコールの後の霧がかった幻想的な景色を楽しむことができます。

 

1年を通して温暖で過ごしやすく、雨季と乾季どちらにも違った魅力があるため、いつバリ島に行っても楽しむことができるでしょう。

 

ボランティア活動だけでなく観光も満喫できるから

バリ島は地球上最後の楽園とも称されるほど、海だけでなく緑豊かな大自然が魅力の島です。

そのため、観光地として有名なスポットが数多く存在し、現地の観光を満喫することができるでしょう。

 

海外ボランティアといえば、朝から夜まできっちり活動しなければならないと思われがちですが、当センターが紹介するプログラムは、遅くても15時頃には終わることがほとんどです。

さらに、活動は平日のみのため、週末は自分の好きなように時間を使うことができます。

 

つまり、平日の活動終了後や週末には現地を観光することができるのです。

そのような空き時間を上手に活用してバリ島の大自然やアクティビティ、現地住民との交流など様々な体験ができます。

バリ島は特に観光スポットが多いボランティア先なので、非常に人気が高いです。

 

様々なジャンルのボランティアプログラムがあるから

バリ島で参加できるボランティア活動には、様々なジャンルのプログラムがあります。

  • 幼稚園教育
  • 英語教育
  • ロードトリップ
  • ウミガメ保護
  • 環境保護

これらは一例であり、他にも様々なプログラムが用意されています。

 

自分の将来携わりたいジャンルのプログラムで経験を積むことで、より一層興味・関心を引き立てるだけでなく、将来のキャリアにこの経験を活かすことができるかもしれません。

様々な形で現地の助けを必要としている人々のサポートができることは、大きな喜びに繋がることでしょう。

 

バリ島で人気のボランティアプログラムTOP3

ここからは、バリ島で開催されている海外ボランティアのプログラムで、特に人気の高いプログラムを3つご紹介します。

 

ウミガメ保護ボランティア

バリ島の近海で保護したウミガメのお世話をしたり、産卵を手伝ったりするこのプログラムは非常に人気が高いボランティアです。

普段、日本で生活していると目の前でウミガメに触れる機会は少なく、お世話をする機会はほぼないでしょう。

 

水族館でも人気者のウミガメのお世話をできることは非常にやりがいのある内容で、彼らの可愛らしい姿に癒されるため非常に人気です。

運が良ければ産卵のお手伝いをして、生まれたばかりの小さなウミガメの赤ちゃんを見ることもできます。

 

気になる方はこちらからプログラムの詳細を確認してください。

 

幼稚園教育ボランティア

幼稚園教育ボランティアは、教師が足りない現地の幼稚園へ赴き、小さな子供達に遊びや授業を通して英語を教えるプログラムです。

子供達が飽きないように、また興味を持って取り組むように教え方を工夫する必要がありますが、その工夫を凝らすことが楽しみでもあり、大きなやりがいに繋がります。

 

幼稚園教育ボランティアは、バリ島に関わらずどの地域でも人気です。

小さな子供たちと普段触れ合うことは少ないかもしれませんが、彼らの笑顔を見るとこちらまで元気をもらえるので非常に魅力のあるプログラムです。

 

また、観光産業が著しく発展しているこの地域では、英語教育が将来にもたらす影響が大きく、彼らの将来的な職業選択を増やすことができるプログラムでもあります。

自分が及ぼすのは小さなきっかけに過ぎないかもしれませんが、子供達の将来に良い影響を与えられると考えるだけで、ワクワクしてきませんか?

 

詳しく知りたい方は、こちらから詳細を確認してください。

 

環境保護ボランティア

最後にご紹介する人気のボランティアは、環境保護プログラムになります。

環境保護プログラムはその名の通り、現地の自然環境を保護・改善するためのボランティアです。

 

具体的には海岸の清掃をしたり、マングローブの植樹をしたり、現地の子供達に環境保護の大切さを教育したりします。

美しい海で知られるバリ島ですが、実態は急速に発展したことにより大量のゴミを処分しきれなくなり、街中がゴミで溢れ返ってしまっています。

また、海岸には処分しきれないほど大量の海洋ゴミが漂着し、拾っても拾っても綺麗にならないほど果てしない量の海洋ゴミが漂着してしまいます。

 

これは現地だけの問題ではなく、世界中の人々が立ち上がって改善しなければならない大きな課題の1つです。

現地に出向き、美しいバリ島を守るためにも、ぜひ環境保護ボランティアに参加してみませんか?

 

詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

バリ島のボランティアに参加する際の注意点

バリ島のボランティアに参加する際は、いくつか押さえておかなければならない注意点があります。

 

英語が公用語ではない

バリ島はインドネシアの一部であるため、公用語はインドネシア語を使っています。

インドネシアと日本の英語教育レベルはほぼ同等とされているため、英語の普及率も日本とそれほど変わらないでしょう。

 

とはいえ、バリ島は観光産業で成り立っているためインドネシアの中でも最も英語が浸透しています。

現地の大人たちであれば問題なく英語が通じると思われますが、あくまで公用語はインドネシア語なので、若干の訛りがあったり、英語が通じなかったりするかもしれないことを覚えておきましょう。

 

日差し対策を十分にする

乾季にバリ島に行く場合は、日差し対策を十分にしましょう。

帽子やサングラス、日焼け止めなどで対策しなければ、肌が強く焼けてしまい弱い人だと炎症を起こしてしまう可能性もあります。

 

現地で調達することも可能ですが、それほど大きな荷物にならないものであれば持参しましょう。

事前に念入りな準備をしておくことで、現地に行っても後悔せず楽しむことができます。

 

短期間の滞在でもビザが必要になる

日本のパスポートを持っていて観光目的の滞在であれば、日本から約180カ国以上の国にビザなしで訪れることができます。

しかし、2023年11月現在、バリ島を含むインドネシア全土において、目的や期間に限らずビザを申請して発行しなければ入国することができません。

 

これはコロナウイルスの世界的大流行を受けて、外国人の入国制限を解除する際に設けられました。

例え観光目的の短期間の入国であっても、ビザを申請して発行しなければならなため、手間とお金がかかります。

2022年11月からは、オンラインでビザを取得できるサービスを開始したため、ビザの取得のハードルは若干下がりました。

 

バリ島の海外ボランティアに参加しよう

バリ島の海外ボランティアについて詳しく解説してきました。

 

バリ島は海外ボランティアだけでなく、観光地として世界中から人気の高い場所の1つです。

そのような場所でボランティアに参加できることはとても貴重な経験であり、充実したボランティア活動をすることができるでしょう。

 

ディーサイド留学情報センターでは、バリ島だけでなく世界中のあらゆる地域のボランティアプログラムを紹介しております。

やりたいこと、行きたい場所に合わせて最適なプログラムをご提案するので、ぜひお気軽にご相談ください!

 

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