なぜ夏休みに海外ボランティアが人気なの?

スリランカのビーチ

おすすめのプログラムをご紹介する前に、なぜそもそも夏休みの留学で海外ボランティアが人気なのでしょうか?

以下の3つに人気の理由があります。

  • 期間が最短1週間から調整できる
  • 他の留学形態と比べて圧倒的に安く、貴重な経験ができる
  • ボランティアで現地の人々と交流しながら、旅行気分で現地を満喫できる

 

期間が最短1週間から調整できる

通常、短期の語学留学でも最短1ヶ月〜3ヶ月ほどの期間が必要になり、まとまった時間が取れない大学生や社会人の方が参加するのはなかなかハードルが高いです。

留学しようと思うと、休学や休職して行く覚悟も必要になり、費用面や準備も相当なものが必要になるので、誰もが気軽に行けるようなものではありません。

 

しかし、海外ボランティアであれば、最短1週間から参加が可能になります。

大学の夏休みであれば、夏休み期間中に充分参加可能ですし、社会人の方でも長期の大型連休を利用すれば会社を休むことなく参加できます。

 

さらに、準備期間もかなり短くても大丈夫で、1ヶ月以内に出発できることから、念入りな手配や面倒な準備に追われることもありません。

夏休みを海外で過ごしたいという軽い気持ちでも参加できるのが、ボランティア留学の魅力の1つです。

 

他の留学形態と比べて圧倒的に安く、貴重な経験ができる

留学に行こうと思うと、膨大な費用がかかるイメージがありますよね。

実際、短期の語学留学でも現地での生活費や留学中の収入が途絶えてしまうことを考えると多くの資金が必要となり、留学を断念する方も多くいます。

 

海外ボランティアでは、安ければ10〜20万円程で参加可能で、その中には現地の滞在費や食費などが全て含まれているものもあり、資金面においても参加のハードルが低いです。

ちょっとした休みを利用して行けば収入が長く途絶える心配もありませんし、現地でもお金をかけずに楽しむことができます。

 

安いだけに限らず、他の留学形態では体験することができない様々なことを経験できます。

現地の人と交流を深めたり、同じボランティアに参加した仲間と親睦を深めることも容易で、世界中に友達ができるかもしれません。

お金をかけずに多くに人が学べない貴重な経験ができるのは、海外ボランティア最大の魅力ではないでしょうか。

 

ボランティアで現地の人々と交流しながら、旅行気分で現地を満喫できる

ボランティアでは、多くのプログラムで現地の方々の暮らしや教育を支援することができます。

通常の語学留学ではなかなか現地の人と触れ合うことができませんし、その国や地域が抱える社会問題にも触れる機会が少ないでしょう。

 

ボランティアに参加することで、地元の小さな子供達の教育を支援したり、恵まれない地域のインフラ整備、環境問題の解決など、他の留学では経験することのできない貴重な内容が多く組み込まれています。

その中で世界の社会問題への関心が高まったり、自分の興味のある分野について実践的な経験を積むこともできるでしょう。

 

そして、ボランティア活動だけでなく、現地での暮らしや文化も体験することができます。

ほとんどのプログラムは、午後には活動を終え、その後は自由時間が確保されています。

海外らしいビーチを散策したり、ナイトマーケットに繰り出したりと、海外旅行に来たかのような楽しい時間も過ごせます。

 

夏休みの海外旅行を、ただの海外旅行で終わらせるのではなく、現地の人々との交流を積極的に図って最高の思い出にしたいと考えている方には、ぜひ海外ボランティアに参加して欲しいと考えています。

 

夏休みに行きたいおすすめの海外ボランティア4選

それではここから、当センターがおすすめする夏休みに行きたい海外ボランティアを4つご紹介します。

 

【スリランカ】ウミガメ保護プログラム

1番初めに、当センターでも特に人気のあるスリランカのウミガメ保護プログラムをおすすめします。

皆さんはウミガメと実際に触れ合ったことがあるでしょうか?

誰からも愛され、水族館でも人気者のウミガメと実際に触れ合うことができるとても興味深いプログラムになっています。

 

日本ではあまり取り上げられていませんが、海洋汚染などの問題で命を落としてしまうウミガメが多く、今では絶滅危惧種に指定されているほど。

彼らが安心して暮らせるような海を取り戻すと同時に、人間の手によって傷ついたウミガメたちを我々が責任を持って保護してあげなければいけません。

 

このプログラムに参加することで、ウミガメのお世話をできるだけでなく、運がよければウミガメの赤ちゃんを海に放流する瞬間にも立ち会うことができます。

また、スリランカの美しいビーチを満喫することも可能で、夏休みの時期は特におすすめのプログラムになります。

 

スリランカにも雨季がありますが、7月〜9月の時期は乾季となっているため安心して行くことが出来ます。

こちらのプログラムの詳細は気になる方は、こちらのページをご覧ください!

 

【タイ】アジア象体験プログラム

2023年に募集が再開したこちらのプログラム。コロナウイルスの影響で募集が止まっていましたが、最近募集が再開した人気のプログラムです。

こちらのプログラムも、日本では間近で触れ合うことのできないアジア象と触れ合うことができる貴重なプログラムになっています。

 

象は古来より人間の暮らしを深い関わりを持っており、常に我々に豊かさをもたらしてくれていました。

しかし、近年の急速な都市開発の影響で住む場所を奪われた彼らは、次々とその個体数を減らし、絶滅危惧種にまで指定されるようになってしまったのです。

 

こちらのプログラムはアジア象の保護区にある保護施設で、負傷した象や過去に虐待を受けトラウマを持った象が、再び元気な姿で暮らせるようにサポートすることができます。

象と触れ合うことで彼らと心を通わせ、人間と象が共存できる社会を取り戻すために、まずは彼らが置かれている現状を目の当たりにすることから始めましょう。

 

行き先であるチェンマイはタイの北西に位置し、海に面していませんが大自然に囲まれたのどかな街です。

伝統的な寺院も多くあり、観光にも困らないでしょう。

こちらのプログラムの詳細は、以下のページを参照してください。

 

【インドネシア】幼稚園教育プログラム

インドネシアのバリ島で、幼稚園の生徒たちに簡単な英語を教えることができるこちらのプログラム。

バリの観光が急速に発展するこの地では、英語教育の需要が拡大し、彼らの将来的な雇用を助けてくれます。

 

しかし、現地の教育環境はしっかり整備されているとは言えず、教師が不足していて十分な教育を受けることが出来ない子供たちも多くいます。

そこで、こちらのボランティアに参加して、彼らに簡単な英語を楽しく教え、現地の教師を手助けすることで、1人でも多くの子供達に教育の機会を与えることが出来ます。

 

こちらのプログラムに参加することで、教育の実践的な経験を積むことができるので、将来保育士や教師を目指す方にとっても貴重な体験となるはずです。

また、バリのビーチや観光地を満喫することができるため、まさに一石二鳥の素晴らしいプログラムではないでしょうか。

 

夏らしい思い出を作りながら、現地の子供たちと触れ合うことであなたの心も幸せに満たされるでしょう。

詳細はこちらのページをご覧ください。

 

【フィジー】カルチャーウィーク

こちらは今まで紹介してきたボランティアとは一味違うプログラムになっています。

現地での貢献活動を実施するのではなく、現地の文化や暮らしを体験して、それを様々な人に伝えることを目的としたプログラムになります。

 

フィジーは決して恵まれた国とは言えませんが、世界一幸福な国と言われるほど、現地の人々は笑顔に溢れ、日々の暮らしを楽しんでいます。

そんな彼らの暮らしを実際に体験することで、その幸せの源を感じることができるかもしれません。

 

そして、フィジーは太平洋に浮かぶ火山島からできた島で、周りを美しい海に囲まれているため世界から注目される大人気のリゾート地となっています。

こちらのプログラムに参加することで、現地の暮らしや文化、美しい自然と楽しい仲間たち、全てを満喫することができるでしょう。

人生の中でも特に記憶に残る最高の夏休みを過ごすことができるかもしれません。

 

海外ボランティアで最高の夏休みを過ごそう

いかがでしたでしょうか?

夏休みを満喫し、海外での貴重な経験も得ることができるボランティアプログラムを厳選してご紹介してきました。

 

こちらで紹介しているプログラム以外にも、多数のプログラムを取り扱っているため、あなたの希望に合わせた最適なプランを留学のプロがご提案致します。

また、ボランティア留学の魅力についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 

気になるプログラムがあった方はぜひ、無料カウンセリングに申し込んでお気軽にご相談ください。

 

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